MLBにおける史上最強のオーダーを考えてみました。
※近代野球(1901年以降)の選手を対象としました。
【選考基準】
・単年の成績ではなく、通算の成績を重視して選考した。
・デッドボール時代、ライブボール時代など、バッター有利の時期や・ピッチャー有利の時期も全て一括りにして考えるので、タイトル獲得数も選考の判断基準とした。
・薬物使用疑惑が頻繁に取り沙汰されている選手は除外した。
<スタメン>
1番 CF タイ・カッブ(通算打率歴代1位、首位打者12回、23年連続3割)
2番 SS ホーナス・ワグナー(首位打者8回、打点王5回、盗塁王5回)
3番 LF テッド・ウィリアムズ(通算出塁率歴代1位、3冠王2回)
4番 RF ベーブ・ルース(通算長打率・OPS歴代1位、本塁打王12回)
5番 2B ロジャース・ホーンスビー(通算打率歴代2位で右打者1位、3冠王2回)
6番 1B ルー・ゲーリック(通算OPS歴代3位、打点王・最高出塁率5回)
7番 DH ジミー・フォックス(通算OPS歴代5位、本塁打王4回、全身が筋肉でできている 笑)
8番 3B ウェイド・ボッグス(首位打者5回、最高出塁率6回、7年連続200安打)
9番 C ビル・ディッキー(捕手で打率3割を10回記録、ワールドシリーズ7回制覇)
代打
左 スタン・ミュージアル(首位打者7回、最高出塁率6回、16年連続3割)
右 ハンク・アーロン(通算塁打・打点歴代1位、通算本塁打歴代2位)
代走
リッキー・ヘンダーソン(通算盗塁・得点歴代1位、盗塁王12回)
ビンス・コールマン(50回連続盗塁成功、3年連続100盗塁)
守備固め
内野 オジー・スミス(ゴールドグラブ13回、通算補殺数歴代1位)
外野 ウィリー・メイズ(ゴールドグラブ12回、通算刺殺数歴代1位)
3Bは、ウェイド・ボッグスとマイク・シュミットで迷いましたが、出塁率を重視してボッグスを選びました。
長打力よりも打率にこだわりがあるので、ややアベレージ重視のオーダーとなっています。
このオーダーで野球をすると、どのような攻撃になるのか観てみたいものです。
