毎年1000トンの有機栽培米が、ベトナム南部のカマウ省の320平方メートルの水田ででビエンフウ社によって生産されている。生産されているのは長粒種の香り米であり、カマウオーガニックライスとして、国際的な組織であるバイオオーガニックにより認定を受けている。出荷先は主に米国で、出荷額はキロあたり10USDとなっている。

Saigon Times Weekly より

ベトナムでは農薬を落とすために野菜は洗剤で洗っています。みなさん健康にいいとは決して思っていないので、有機栽培に関しても関心が高いです。一部有機野菜を作っているところもあるようですが、一般消費者の意識が高いので生産量も増えるかもしれません。米1キロ10ドルだとかなり高額で取引されていますね。、今後輸出も増えてくると思います。日本の農家も負けずに頑張って欲しいですが、消費者としては安くて安全なものを食べられるのが第一と思います。
第一生命ベトナムとサイゴン・チュオン・ティン商業銀行(SacomBank)は第一生命の保険製品の販売に関して戦略的なパーチナーシップを結んだ。これによりSacomBankのベトナム全土のネットワークで保険の販売、顧客への保険サービスのコンサルティングを行うことになる。第一生命とSacomBankは個人顧客向けの新しい保険製品の販売を開始する予定である。


Saigon TImes Weeklyより

ベトナムで保険がよく売れているのは有名のようで、FPの方からも時々質問をいただきます。
日本のように安定している国ではないので、ベトナムでファイナンシャルプランをどう立てているのかというのが大変気になります。
オフィス賃料の下落により、ここ数年周辺地区にオフィスを構えていた企業がホーチミン中心部に戻りつつある。また、古いビルから設備の整った新しいビルに移る傾向にあるという。

同市のオフィス賃料は3年前に比べて半分となっており、グレードA物件で32~43USD/㎡ グレードB物件で14~32USD/㎡ グレードC物件で10~25USD/㎡となっている。

不動産大手のCBリチャートエリスベトナムによると、現在ホーチミン市には283のオフィスビルがあり 180万㎡のオフィススペースがあるが、現在契約されているのは150万㎡に過ぎない。
オフィス賃料の下落は特に金融関連の企業にとって市内中心部、大通り沿いのビルへの移転を促進しているという。

Saigon Times

3年くらいまえはオフィスはものすごく高くて当時の勤務先も、払えなくなって移りました。
たくさんオフィスビルを建てていますが、新しくて綺麗な方がガラガラですね。
下がったと言えど大阪と大体同じくらいの値段だから結構高いです。首都とか国際都市は物価もおなじようになってくるのかもしれません。