規制を経て | 数珠のブログ

規制を経て

各店舗の見せ方は劇的に変化したが、一旦落ちたものが上がった感はある。


機種や特定日などの温度差はあるが、ギリギリでいかないと凌げないという

ホールがあるのも現実だろう。


特に影響が出やすいと思われたスロットはどうか?

強いと言われる店ほど、なんらかの代替案を用意しているのが目立つ。


見るものから見ると、アウトかもしれないが、匂わせる→想像させる→動機の過程で、

期待感を取り去ることは、結果としてその体をなさない。


おそらくメール等では、一定の線を引いて今後少しづつ崩壊(緩和ではなく自らが)

していくのではないか。


現在、顧客の記憶に残るイメージをくさびにしてといった手法も、後々の局面では、

新たなものや違ったものが要求されるだろうから。



パチンコ日報で競輪の話題があったが、競輪のレースの行方を握ると思うのは、

個々とチーム(ライン=並び)の戦略。


レースを見るとそのライン見せは、本番前に毎回必ず行われる。


時折、スポーツ新聞や予想紙(ラインはと違うライン)とは違うラインになることも

あったりで、予想媒体は情報収集が重要だ。


その並び=お約束というものが、性に合わない方は出来レースというのだろう。


ホールの営業でのポイントの一つには、期待を裏切らないということが言えると思う。


国民性からか、お約束が支持を受ける場面は多くが知っている。


その店に通う常連さんほど、マイルールを持ちお約束と上手く勝負している。


お約束→期待を高める・ポイントを作るということを、どこかに置いたまま進めては、

強豪とのを縮めることは難しい。


しかしながらキャラの立った方や弱小店の方が、ギリギリの分だけ思い切ったことが

出来る可能性もあると言える。


戦略無き響かない金太郎飴のような訴求では、無味無感で届かないこともあるのだ。


お客様が描く・求める像に近づくことが求められる。


(話は変わりますが、三ツ星館の名称は無くなりましたね)