プラチナを抑えた理由 | 数珠のブログ

プラチナを抑えた理由

中古でも高騰し、スペックカテゴリで言えば、初とも言える


当りだった銭型AKB。


コンテンツや時勢の変化による指向の移り変わり、スペックなど


ヒットの要因は多様な要素が絡み合っている。


私が重要視したのが、ひねり打ちの存在。


最近の京楽系はひねりが利くかどうかも、ある種のユーザーからは、


訴求ポイントとなっている。


この技術介入性は今回のプレミアム海にもあると思う。



広告宣伝規制でミドル~ヘビーユーザーは店選びで迷っている。


昨今のグランドオープンやリニューアルの初動に成功事例が多いのも、


一因かと思う。



海系を甘く使うホールはまだまだ多い。


甘いであろう海に技術介入性が加われば、手堅いと睨む打ち手も


多いと考えられる。


ゲージ構成も介入性があり、片ゲージどころか、これまでの海で


もっとも、打点を散らした機種になる可能性がある。


もちろん、一部打ち手にとってであるが。



S1回当りでは技術介入性に分があり、銭形で慣れた甘めの確率(確率による紛れが少ない)。


それこそが、今後の海を落とさないポイントの一つだと思う。


年配者だけでは、いくら海でも限界に来ているのは、皆分かっている。


そして本当に強い海の店は、客層が広いことも事実である。



高確中の確率がゴールドが辛めという事もあり、ゴールドも時間と言う観点からは、


技術介入度に分があると判断する打ち手もいるでしょう。


これまでと違ったターゲットへのアプローチも考えられるが、


うたわないということも、長期戦では考えられる戦略のひとつ。



調整ではずばりBA・盤面右側のバランスが運用の鍵になると予想する。