寄稿についての会話
コンプライアンスを崩してまで、レートに差を設けますかね?
可能性は低いと思います。
3円以外や低玉重視へ特化した転換は可能性があると思いますが。
しかし競合店によっては、その可能性も含め見直しはあると思いますし、そのヒントに
なればと思いました。
このテーマで寄稿した訳は?
大手さんは、他でも様々な噂が聞こえてきます。
A社に関しては、将来的に成長(業績)が停滞する将来像について、これまでに
事情通の方を含め意見を聞いて思ったのは、これまで以上にスピードが上がってくる
と感じたことです。
低玉営業が増加した昨今、中規模チェーンのセカンドラインでの展開も見られるように、
今後中堅~大手チェーンの施策・形態の転換も多くなると思います。
そんな中、資本があり潜在的に出店意欲を持つ法人は、出店の可能性を拡げるため、
新しい展開に注視している方も多いと思いました。
大手さんでも業績低下を食い止めるためには、今後多くの手段を講じないとならない
でしょうし、財務戦略を含む部門の強化・効率化と並行して、店舗単体で状況に応じた
営業も必要になってくるでしょう。
営業に於いては反面=大手ならではのこれまでの手法が障壁となる要素も孕んでいる
と感じます。
女性店長の成功や九州方面で先鞭をつけた上でのブログ、さらにツイッターの展開など、
チェーンであっても、これからは営業の手法に個店・現場主導が加速されるのでは?と
思っていますが、交換率の変更に端を発して、他の施策やオペレーションにも変化が
出てくるのではというのが趣旨です。
他業種でも多く見られますが、現在の本筋から亜流とも言える形で進化する可能性が
あるなかで、そこには多くのチャレンジと変化があるのでは?と思った次第です。
定点観測で得られたことは、店舗の業績アップにつながりますか?
直接にはつながるヒントは少ないかもしれません。
そういったご意見に違うというつもりはありませんし、立ち位置や役割の違いもありますので、
現在の運営に必要なことかという声には、まったくもってその通りだと思います。
個人の引き出しを増やすといった考えで良いのかもしれませんし、各々が判断すれば
良いのではと思います。
ざっとまとめれば、こんな感じでした。
ドミナントエリアと言える神戸市西区では、過去に交換率を含め様々な転換や撤退がありました。
情勢は違うのですが、それとは何か違うもの(詳細は省きますが)を感じさせる三○星館です。
寄稿前にもう少し多くの方とディスカッションし、+文章力を上げなければというのが実感です。