2010年後半のあるホール | 数珠のブログ

2010年後半のあるホール

もともとの数値が、かなり低かったということもありますが…


四円パチンコ平均アウト200%以上アップ。


低玉貸パチンコ全体売り上げ200%以上アップ。


スロット平均アウト180%以上アップ。



自粛明け後には、中距離商圏を含めた対競合支持率で、短日ではありますがエリア№1の営業日も。


新台予算はエリア最低クラスでの達成ですが、僥倖にも恵まれました。



稼働アップの要因で大きかったと思うことを、あえて一つ挙げるならば、新台の見極めだと思います。


もっとも、新台予算を極力削って、中古機の活用に活路を求めたのですから、買えなかったという側面もありますが(汗)


ポイントでは新台を買ってはいますが、少し多めの台数での導入は、かなり慎重でしたので、結果見送りも多かった。



その中で、具体的に挙げるなら、エヴァ導入の見送り。


納得していただけないことを、説得するのがギリギリのタイミングだったことも良い思い出。

どのホールにも入りそうな話題機がこけて、これを見送った場合機械に頼らない営業を目指す上では、大きなチャンスを迎える場合が多い。



過去にも、ハイパー海をすべて見送って、稼働アップのきっかけを掴んだことがありましたので、経験上数値には見えないチャンスと考え、戦略を練り直し攻め手を増やしました。


導入機械ではギンパラの貢献度が低く、反省点ではありますが、保険をかけたのが成功し大きなマイナスにはならなかったのが、幸いでした。


以前にも取上げたこの保険は、あれから数カ月が経ち、あらためて効果を確信していますので、そのうちパチンコ日報に寄稿できればと思います。



スタート時、意見を伺った多くの方々に無理だと言われた案件ですが、一部肯定していただいた(根拠はなかったようですが…汗)ステークホルダーをはじめとする何人かの方に、応えられたのではという達成感があります。


本年はこれまでに無い厳しい外部要因に苦悩しましたが、これまでの苦労をした経験から比べると、まだ余裕もありましたので、改めて過酷な現場で厳しいオーダーをいただいた方に、感謝したいと思いました。


そして、決して長けているとは言えない多くのスタッフが、かなり無茶な指示をこなしてくれたことには、本当に頭が下がります。

後ろ向きや無知ではいけませんが、やればできると話した事を数値で実証できたのが、一番のご褒美です。



厳しい環境が続く2011年ですが、まだまだやれることはあると、貪欲に前を向きたいと思います。


振り返れば、人生の中でもまれなくらい濃厚な一年だったと思いますが、感謝の気持ちでいっぱいです。


さてと、あとはゆっくり新年を…


とはいっても、休みはいりませんし、山積み仕事を片づけたいことしか考えていません(笑)