グラフ
営業分析で使用するグラフって、1店舗でどの位になるのか。
多ければ良いものではありませんが、最低限必要なものは、会社・お店・人によりけり。
私はグラフを多様する方だと思いますが、それはイメージを強く持ちたいという理由と予兆を捉えやすいといった理由からです。
見える化というのは、営業分析にも当てはまると思います。
例えば稼働という言葉一つをとっても、自店内だけで、総アウト個数・平均アウト個数・述べ人数・時間平均人数・稼働率など様々。
これらがすべて頭で直ぐに一致する方は、案外少ないと思います。
同じ内容を表す数値でも、一つでは見えないこともあったりします。
これらの数値に、他店の数値・店舗独自の物差しを加えて行くと、数値の数字管理だけでは、限界が出てくると思うのです。
一時期1店舗あたり、50を越えるグラフを作成していた時期もありますが、もちろん全てを活用する訳ではありません。
多ければチェックが利かず、盲目的な判断になりかねないですから、判断・選択しないといけません。
グラフの有効性はバラエティにおいて、特に感じますので、これまでの計画・実績、予想・結果を振り返って、どんな視点のシート・グラフが必要か見直しをされては如何かと思います。
もっとも、別注でオーダーしなくても、ある程度はエクセルで充分なものが出来ると思いますので、時間以外のコストはかかりません。(私自身エクセルを専ら使用して作成しております)
予兆を捉え数値アップに結び付くサイクルが出来ていれば、業績アップの強い自信になると思いますので、管理者や本部営業部隊には、必須だと言えるのと思うのです。