伯父
先日の東京行きで伯父に逢ってきました。
直前まで悩んだのですが節目でもありましたので、訪問しました。
お会いして本当に良かった。
80を回ってなお現役で、教鞭もとっている伯父は、とても元気でした。
記憶の方も確かで、親父の若いころのエピソードや誰にも話したことが無い一族の由縁を教えてくれたり、とても濃密な時間を過ごさせていただきました。
また兄弟で私が一番可愛がられただろう、私の知る祖母のエピソード(彼女が倒れた時に枕元に立ったこともあります)に目を細めて聞き入っておられました。
父方の親せきとは、あまり付き合いが無かったのですが、才能溢れる方が多く、それぞれの場所で御活躍されているとのことでした。
私の現在の仕事のことを話すと、息子さんが以前TV局から大手ゲームメーカーにヘッドハンティングされて(現在は別)おり、業界のことを多少なりとも理解していた様子でした。
昔から家督を次ぐ運命にあると言われて来た理由がやっと解ったり、運命の糸と言うものは運命の意図ではないかしらと改めて知る話もたくさん聞けました。
人生って不思議で、でも必然の連続だとしみじみ思いました。
帰る間際には何点かアドバイスをいただき、御自身の書かれた本をプレゼントしてくれました。
次は一杯やろうという言葉が本当に嬉しかった。
帰って伯父の発行する月刊誌を予約しましたが、新しい世界を学ぶ機会が出来て、人生の目標があらたに出来たように思います。
伯父さん伯母さん有難うございました。