ファールとビッグシューター | 数珠のブログ

ファールとビッグシューター

随分ご無沙汰の更新です。


機械代をかけずに、利益・稼働を伸ばすチャレンジは、


何とか三ヶ月で、目標値まで達成出来ております。


オーナーにパチンコ日報や他の業界誌で、取り上げたいとの


声があると伝えましたが、機械代半分で粗利が倍になれば


OKがでそうな、感触を得ました。


中長期スパンでは可能だと考えているので、新たなチャレンジが始まります。



さて…


業界でよく使われるアウト・セーフの他に、現在は死後になったファール


というものがあります。


打ち出しで勢いが足らず、戻るという意味でのファールではなく、入賞口のような


ものが、盤面の右上部にあり、強く打つとファールポケットに入った玉は、


そのまま戻ってくるという、なかなか狙いどころの定まらない、ある種初心者救済


のためのポケットでした。


最近新台導入されているビッグシューターのTSのバラツキの話を聞いて、


ファールを思い出してしまいます。


初代ビッグシューターの役物の寄りとTSの肝は、カゴやバラではなく、風車外にある


1本の釘でした。


逆八から内側と役物付近しか見ておらず、打っていない調整者はそこに気づかず


四苦八苦している光景が、24年前のホールではよく見られました。



さて今回のビッグシューターですが、昔のものとはゲージも異なりますが、風車の外の


釘にも調整の余地はあると思います。


また変態調整(笑)になりますが、外に逃がした流れは、羽根へのルートから外れますが、


カゴの中を通せば死に玉にならず、スタートに絡んでくるため、面白いゲージだと思います。


戦略上導入しておりませんが、触れるものならぜひ叩いて完璧に仕上げたいと夢想しています。