機械に頼らない営業2 | 数珠のブログ

機械に頼らない営業2


先日は、機械に頼らない営業のための、人やチームにフォーカスしたエントリーでした。

動力となる人の部分に一定の成果があれば、次に欲しいのが、具体的な施策だと思います。

機械とそれ以外の要素での増客の違いとは、反応するスピードと効果の持続する期間等の時間軸から分けられる面と、どの欲求(ニーズ・ウォンツ)に作用するのかだと思います。

これらを男性が女性に求める視点に置き換えて、進めたいと思います。(蔑視だと言うご意見があれば、その逆のケースも書きます)

出玉と言うのは、欲求の中では、いわばモロ出しに当たり、端的にやれるのかと言う部分に該当するかと思います。

行為を果たせればれば、相手を問わずといったケースなんかは、その目標・欲求に依るものだと言えます。

では、機械・新台は何かと言うと、期待感のそそられるニューフェイスと言うところでしょうか。

どれだけ愛する女性がいても、慣れや飽きで他所に目は移るものです。

新台の時には、甲斐甲斐しく財布に貢献した、愛しのあの台が、時を経て豹変しムシリ取られることは、よくある光景。

機械に対しては、ほとんどの方は、永久の契りはない訳ですから、嫌になれば・飽きれば、次また別を探そうとなる訳です。

これらの欲求は、直線的であり、能動的な行動に作用します。

勝つためや新台を打つために、情報を集め、長時間の並びさえいとわずといった行動が、これにあたります。

これらの欲求の大きな特徴は、相手(店舗・営業内容)が欲求に応えるかどうかに、判断基準があり、それら以外のお店の在り方や、それを提供する人に対しては、相手と見なさず優先順位が劣る場合が考えられます。

プロと言われる方や、朝イチから新台を打ちたく且つその環境にある方は、この拘りは、お店選びの大きなファクターになったりします。


つづく