今後のスロット機種選択について
前回のブログで蒼天を押しましたが、じゃあエヴァは要らないのか?
操はどうなるの?といったお話をいただきました。
ブログですべては書き辛いのですが、基本的な戦略を押さえていれば、
自ずと選択肢は明らかになると思いますが、少し補足を。
個人的に、現時点で把握している材料で、蒼天の不安点は単価の高さ。
五号機が登場してから、四号機レベルの高単価・コンセプトの機械は、すべて芳しくなく
無理筋でしたが、昨年から少し状況が変わってきました。
ゲーム性の進歩があった上での、やや高めの単価の機械で、使える機械が出てきたことです。
それらの機械が下地としてあったからこそ、蒼天の単価の高さは、大きな減点とはならないと考えました。
後に噂される北斗の方が、仮に出来が良いとしても、見送れない理由は、現在のスロットは、ようやく低~高単価に応じた使える機械が揃いつつある状況です。
桜の販売で海は確率上すべてのラインナップが揃った、と言われるこの時期ですが、実は単価・ラインナップについて深く考えることは、今の時期のスロットではとても大切だと思います。
ゲーム性はとても重要ですし、安易に単価だけで考える訳ではありませんが、単価のバランスは、お客様の意識にかかわらず効いてくる、ボディブローのようなものだと思います。
限られた機種しか遊技されないお客様と、複数機種遊技されるお客様が居れば、後者にフォーカスするのも、入れ替えの重要な役割(もちろんジャグラーしか打たないお客様を他へ誘導することも大切だが効果は薄い)。
ホールでお客様の動きを見ていると、最初は勝てる期待度の高い機種や期待値の高い機種を選択し、外れれば番手機種への流れは存在します。
これらを踏まえ、ゲーム性・顧客層にコイン単価を交えた戦略策定の中で、エウレカや蒼天の占める地位は、ジャグラーと同じくらい重要だと思います。
ラインナップを充実させるために、つまり変わる機械が無い。
野球に例えると、パチンコに比べ中堅バッター揃いの市場に、ようやく小技を使えたり、一発大きいのが打てたり、左の代打専門がいたり(投手は省いてますが同様)と、ラインナップが揃いつつあります。
店舗の機種構成も野球と同じく、バランスが重要なのは、皆様ご承知の事実。
もちろん操も外せない機械だと思いますが、現状スペックをきっちり把握していないので、
今は触れられませんが、良いポジションの機械だと予想されます。
戦略が決まれば、何の機械をどれくらいの台数選択するかは、答えは出てくるかと思います。
パチンコ以上に勝負と言えるのが、この春のスロット戦略です。