年始回りに思う
三が日も過ぎ、短かった正月休みも終わり、日常が帰ってきます。
年始の挨拶回りは、双方の立場の経験があるのですが、伺う側として気を遣うのは、訪問先の状況・タイミングかと思います。
他の来客とバッティングしないか?や担当者の不在、思ったより時間を取られてしまうことが、不安に思う訳ですね。
あと我儘な意見なのですが、飲み物をを出していただくことで、少し困ることもあります。
私自身、糖分控えめ嗜好でジュースもあまり好きではありませんし、コーヒーも日に一杯であればという人間です。
缶コーヒーをいただくケースがあるのですが、糖分が多い商品もあり、その後で体調が悪くなったりする場合もあります。
その缶コーヒーも忙しい中、わざわざポケットマネーから買ってきていただいたりする場合も。
もちろん缶コーヒーであっても、出していただいた気持ちが有難いのですが、お気持ちだけでといかない状況もあります。
結果、合わない体調に恨めしく、先方さんには申し訳なくといった気持ちにでいただくことになります。
距離感の近い付き合いの方ばかりではありませんので、日に何度もコーヒーが続けば、少しストレスに感じるのです。
そのあたりを汲みとりお気遣いいただいて、日本茶を頂いた時は本当に有難く思います。
経費削減にもなりますし、訪問した方も喜ぶのであれば、一石二鳥。
年末年始に傷んだ胃腸に配慮して出されたお茶は、ちょっとした幸せ=感謝で還ってきますよ。
(個人的な嗜好・わがままなエントリーですみません)