謹賀新年 | 数珠のブログ

謹賀新年

おめでとうございます。

正月から勤務されている皆様、ご苦労様です。


昨年始めたばかりのブログですが、今年一年続けられるよう頑張りたいと思います。

また感想などもありましたら、コメントやメールいただければ幸いです。

本年も宜しくお願い致します。



新年を迎え初詣で引いたおみくじは、吉でしたが、すべてにおいて良いことが書かれており、

大吉でもおかしくない内容でした。


吉でも芳しくないことが、書かれていることもありますので、私の参拝した神社は、多くの方が

引くであろう吉は、あえて良い内容にしているのかしらんとも思いましたが、神社のおみくじが、

マーケティング的な観点で作られていると考えるのも、しっくりこないので、良い吉が当たったと

思うようにしました。


消費を促す動機を考えると、縁起物や正月というキーワードは、やはり強いものがあると思います。


おみくじに商売を考えてはいけないと思ったのもも、そうかもしれませんが、正月料金という言葉には、売り手の高く売りたいという意思を隠す、大義名分にもなります。


参拝後正月営業の某ホールで、勝負(視察ではなく)しましたが、入店に至るまでに考えた事は、

『どれくらい閉めているか?』


そこからは、負ける可能性が高いのですから、金額を決めて打とうと考えました。


また時間もあるので、時間と金額から、打ちたい機種を決めました。


MAXで二万勝負が結論です。


負ける可能性が高い正月営業で、にぎわう理由は、新年一発目の運だめしや、遊びながら時間を潰せる場所が限られていることが大きいと思いますが、私の場合も同様でした。


あまり回らない4円花慶を打ちながら、正月こそ1円MAXパチンコが強いのかなぁとボンヤリ考えていました。


どうせ負けるなら、一発の夢に掛けたいが、大負けはいやだし…


渋い調整にリクエスト出来るならば、回らなくてもTY(T1Y・BA)を削ることない調整が良いなぁと思いました。


販促でハイアンドローを明確にうたいながら…等とお店の打ち出し方もあれこれと考えたりしていたら、あっという間に投資一万オーバーです。


金銭勝負に勝つということを諦めながら、縁起勝負へ方向転換。


1円コーナーへ移動し、009-1(好きな台です)で勝負。


厳しい営業ほど、受け皿が多いといのは、材料になると再認識しました。


結果、まさかの2万個オーバーで、少しプラスに気分は、大勝とかわらない心地よさでした。


正月にパチンコ店が開いている(厳しい調整でも)ということは、有難いと思います。


年を重ね、たとえば女性がなぜお茶するのが好きなのかを理解するようになりましたが、若い時と違ってくつろげる場所というものは、宿り木の様な意味を持ちます。


特にひとりでいる場合は、その選択肢は限られてきますから、宿り木が欲しいのですね。



※前回のつづきに関しては、新年一発目で内容を変更しましたことを、ご了承ください。



末筆ながら…

本年パチンコ業界に携わる皆様にとって、良い一年でありますように!