お客様に聞いた話は…
先日知人と馴染みのBARで飲んでおりましたところ、別の常連さん達とパチンコ話になりました。
この別のお客さんAさんは、何度か食事にいっており、気心の知れた仲。
Aさんはあまりパチンコをされないのですが、お連れさん二人はかなりのへビーユーザーでした。
私は、パチンコ業界の仕事に携わっているということは、自分からお話することはないのですが、
(理由は純粋に楽しい会話で終わらない場合があったり、告げずに同じ打ち手として話した方が面白いため)
Aさんが、パチンコ関係と告げましたので、差し障りや誤解を招かないようお話しました。
ヘビーユーザーであれば、皆自分なりの一家言を持っており、それはオカルトや必勝法からお店に対する噂話まで、バラエティに富みます。
その日、新台や実戦の話から懐かしの台の話から、いつしか話題はオカルト的な話へ。
彼らが強固に主張するのは、遠隔やホールコンなどの疑いについてでした。
なかには、よく存じ上げているホール(法令順守している法人でした)について、『あそこはお座り一発の店だ!』
とおっしゃるのですが、私としては無いと思いますというしかありません。
ただこれは検証がてら見に行ってみようと思った話もありました。
あるMAXタイプの機械について、『あそこの○○○はおかしい!』※三文字とは限りません
『あのバージョンは、あのお店と同じだ!』といった内容です。
業界に携わる方であれば、違法な機械を使うということの意味はよくご存じだと思います。
ただごく一部のアウトサイダーの存在を否定できないことも同様です。
では、なぜ見に行ってみようと思ったかと言えば、同じ話を業界人パチンカーに聞いていたからです。
彼は負けが込んだのもあるのでしょうが、曰く『出方や演出が違う』と。
業界に対する良からぬ噂が、信用不安に繋がり、対立軸の心理的な構成要因に繋がると考えれば、次にAさん達にお会いした際に、『何度か見に行きましたが違うと思います。』とお話したい気持ちもあるのです。
ただ遠隔については、その場できっぱりと否定させていただきました。
私自身仕事上、この手の類のものと交わることは一切無いのですが、情報として現在この機種に対応はしていないと、私なりに把握していたからです。
遠隔といってもどんな機種でも出来る訳ではないようで、可能と聞く機種は現行設置機種では、想像以上に少ないのです。
こういった話をするのは、業界人としてマイナスあれどプラスは無いと判断するのが、至極真っ当でありますが、どう捉えられるにせよ、案外少ないのだと申し上げたかったのです。