こんにちは!毎月

 

 

感染症大感謝祭

 

 

を繰り広げているひまわりですひまわり

 

 

早いもので、着床前診断による産み分けで出産した娘も

 

 

1歳

 

 

になりましたスター

 

 

ガッツ石松

 

 

でこの世に生を受けた娘は

 

 

間寛平

 

北島三郎

 

ステファニー

 

 

と順調に進化し(進化にもリンク貼るなw)、今の娘を一言で表すと、

 

 

大五郎おにぎり

 

 

です。

 

 

子供たちが遊んでいる方から泣き声が聞こえるとそれは大抵

 

 

息子の方。

 

 

未だ甘えん坊で抱っこ抱っこの息子に対し、娘が甘えて抱っこを求めて来た記憶は今の所

 

 

ありません笑い泣き

 

 

女の子だからなのか、単に性格なのか、とにかく逞しい。

 

そして成長が早い。

 

 

あまりに逞しく、最近は息子のおさがりばかり着せているので、(娘らしくはないけど)

 

 

たまには女の子らしい服も買ってみるかデレデレ

 

 

と買った服を着せてみたら、

 

 

やっぱり大五郎でした。

 

 

そんな娘と息子を平日ワンオペでドタバタ育てているとふと過るのが

 

 

凍結胚の子達デレデレ

 

 

もちろん、会いたい。

 

 

全部お迎えしたい。

 

 

理想を言えば3人目も欲しい。

 

 

 

けど、アラフォーの心身から聞こえて来るのはこんな声…

 

 

もうこれ以上は無理ッス笑い泣き

 

 

いや、アラフォーにとっての

 

 

ワンオペ年子、マジでやばい

 

 

年齢的に考えても3人目に挑戦するなら待ったなし。

 

え、それってW年子じゃん。

 

 

締切ギリギリまで悩み、凍結胚更新は泣く泣く

 

 

破棄

 

 

を選択しました悲しい悲しい悲しい

 

 

 

お世話になったクリニックには感謝の気持ちを伝えたく、娘の写真付きでお手紙を書いたら、手書きのお返事をくださいました。

 

 

 

仕事とはいえ、大事な人生の選択に関わらせていただき、時には切なく涙することもあるけれど、お手紙の先に笑顔が溢れているのを感じられる時は嬉しい気持ちでいっぱいになる。

 

成長の節目にクリニックを思い出していただけたら。

 

 

 

というような内容でした愛

 

本当に本当に素晴らしいクリニックでした。

 

 

今目の前にいる大五郎の後ろには、お世話になったクリニックの皆様、エージェントの皆様、一緒に頑張ってくれた凍結胚の皆様、一緒に頑張っているもはや戦友のアメブロの皆様がいるんだなぁと、大五郎を見つめながらジーンとしていたら、すかさず

 

 

パシィーーーン!

 

 

と平手打ちをくらいました。

 

こういうところだけは息子に似たようです。

 

 

それにしても、アメブロを書けていなかった数ヵ月も、娘の窒息事故に二度の手足口病に謎の白便に、本当に色々なことがありすぎました笑い泣き

 

 

今でもいつ保育園から呼び出しが来るのではないかとハラハラする日々ですが、電話帳には

 

 

保育園を推しの名前で登録している

 

 

ので、掛かって来た時は、ギクポーン!よりもドキデレデレ!で済んでいます。(オススメです)

 

 

ドタバタハラハラの日々をまた、ブログで書きたいと思います。

お久しぶりです!!!!!

 

この数ヵ月、事故多発でお久しぶりになってしまったひまわりですひまわり

 

 

着床前診断による産み分けで爆誕した娘は

 

 

生後5ヵ月でコロナ

 

 

になり、息子以外に移ってゾンビハウス化ゲッソリ

 

 

けど、生後3ヵ月から保育園に入っても(毎月熱を出していた長男とは打って変わって)熱を出したのは今の所コロナの1回きり。

 

息子と同じような鼻水・咳をしていても熱を出すのは息子ばかりで、まわりによく言われたようにやっぱり

 

 

女の子って逞しいなぁデレデレ

 

 

と思う日々です。

 

 

2歳になった今でも保育園に行くと毎朝泣いている息子。

 

その横で、駆け寄って来た息子のお友達の輪に突進して行く娘。

 

 

メンタル的にも逞しいデレデレ

 

 

そんな娘は先月まで息子と別の保育園だったのですが、今月から晴れて同園に転園して来ました。

 

 

前の保育園に未練はあるけど…

 

 

言わせてください…

 

 

 

同園しか勝たん。

 

 

歩いて10分もしない距離の別園だったのですが、

 

 

超絶センシティブイヤイヤ炸裂寄り道坊主

 

 

の息子を連れて別園に登園してたら

 

 

1年かかるチーン

 

 

今は息子をおぶって娘を抱っこかベビーカーに乗せて送り迎えしているので、恐らく息子が小学校に上がる頃には

 

 

私の身長は10cm位に縮んでいるでしょう。

 

 

と、くだらない話は置いておいて、お詫びとお知らせです。

 

 

この数ヵ月、お問い合わせをたくさんいただいていました悲しい

 

なかなか返せず申し訳ないです悲しい

 

 

お問い合わせの多くは費用とクリニックのことで、中には初診を受ける前に聞きたいという方もいらっしゃいました。

 

 

また、noteを読んでいただいたのにアメンバー承認がまだという方もいらっしゃったら申し訳ないです悲しい

 

 

ぜひもう一度申請を!ぜひ!

 

 

現時点でいただいているメッセージには本日お返ししたのですが、またバタバタしてお時間いただいてしまう可能性があるので、費用についてものすごく急いでいるという方向けにnoteを書きました。

 

お急ぎの方へ 着床前診断による産み分けに掛かった費用内訳

お急ぎの方へ 着床前診断による産み分けに掛かった費用内訳

 

 

なかなか公にお話出来ない情報なので、少し高めに設定しています。

 

 

なので、

 

 

超絶お急ぎの方のみご購読ください!

 

 

 

そして、タイトルにある謎の

 

 

「流血トリアージ」

 

 

についてです。

 

 

そう、

 

 

流血してトリアージを受けましたチーン

 

 

【トリアージ】傷病の緊急度や重症度に応じた優先度を決めること

 

 

 

年末から急に激務化した仕事が少し落ち着き、コロナから回復し、そろそろブログ書けそうかな、と思った矢先でした。

 

息子と娘をお迎えに行く前に、お皿洗いだけしちゃお、と包丁に手を触れた瞬間。

 

なんだか頭がボーっとしていて、いつもは逆に向けているはずの刃が手の方に向き、更にスポンジから外れていることに気付かず、

 

 

ざっくぅぅぅうぅううううううう

 

 

と指を深あああああーーーーーーーーくやってしまいました。

 

 

「ぅをっちゃーーーー!!!!!!ウェイ!!!HEY!!!!!ぃったあああああーーーーーー!!!!!!!」

 

 

と言いながらも切り続けていて、感覚的には

 

 

ささみを切っている

 

 

状況でした。

 

 

「止血ーーーーーーーー!!!!!!!」

 

 

と叫びながらタオルで止血をして、10分待つも止まる気配が全くない。

 

10分以上止まらなかったら病院へ行くようにと書いてあったので、近所の病院に電話をするもたらい回しにされ、結局は

 

 

救急に駆け込む

 

 

ことになりました。

 

書いてあった通り、切った指を心臓よりも高い位置にしていたので必然とタクシーはすぐにつかまり、救急に着いて待つこと

 

 

1時間滝汗

 

 

なにやら物々しい雰囲気の中、看護師さんがやっと来てくれたと思いきや、

 

 

「今重症の患者さんがいるのでもう少々お待ちください。」

 

 

と言われました。そう、人生初の

 

 

トリアージ

 

 

を受けました。

 

 

指を深く切ったくらいで出血多量にならないことはわかってはいたものの、流血した状態で待たされる1時間は

 

 

結構な恐怖

 

 

でした滝汗

 

数針縫っていただき事なきを得たものの、切った指は利き手の指先。

 

 

キーボード打てへんやん。

 

 

ということで、大変不便な日々を過ごしていました。

 

 

今回は事故記事になってしまいましたが、次回はまた、娘を産んだ実感2024を書きたいと思います。

 

 

今年もよろしくお願いいたしますひまわり

 

どうも

 

待機児童向けのベビーシッター利用支援目的で保育園申請をしたらたまたま空きが出た保育園に内定してしまったステフ(娘)の母、ひまわりですひまわり

 

 

3ヶ月で保育園なんて泣泣泣

 

 

と親の心配もよそに、ステフは

 

 

保育園の天井が気に入った

 

 

ようで、毎日ニタニタしながらずっとおしゃべりしているそうです。

 

 

息子と違う保育園になった

 

 

兄妹別園問題

 

 

もあるのですがそれは別に書くとして、女の子を産んだ実感、最近は改めて、

 

 

一太郎二姫でよかった

 

 

と感じる機会が多いです。

 

 

 

 

 

※以下、着床前診断による産み分けで女の子を出産したアラフォーのブログです

 

 

 

 

 

もちろん、ステフが産まれる前は

 

 

一姫二太郎に激憧れ

 

 

だったんです。

 

上が女の子下が男の子の家族を見るといいなぁいいなぁとばかり思っていて。

 

けどそれが何故か?は自分でもよくわかっていませんでした。

 

なんとなあく、上が女の子だと頼もしいとか弟がいい子に育ちそうとかふんわりとしたイメージがあって。

 

 

が、しかし

 

 

最近は、一姫二太郎のお母さんを見ると、

 

 

下の子育児大変だっただろうなぁ

 

 

姉妹のお母さんを見ると、下が産まれた時の

 

 

上の子対応大変だっただろうなぁ

 

 

と思います。

 

 

もちろん、子供の個性はあると思う。

 

けど、やっぱ、

 

 

男女差、あります笑い泣き

 

 

思い返すと、どこへ行っても言われました。

 

 

2人目が女の子と言うと飛び跳ねて喜んだ義母も、二言目には

 

 

「上が男の子だと女の子楽よ〜」

 

 

と言い、発熱キャンペーン中の息子が毎日のように通う小児科の先生にも、

 

 

「下が女の子だと楽かもね〜女の子の方が逞しいから」

 

 

と言われました。

 

 

確かにステフ、生後2ヶ月にして息子からもらった鼻風邪も、

 

(結構心配したんですが)

 

同じ時期に鼻水出しまくりで睡眠時無呼吸症候群気もありえらく心配した息子の時とは打って変わって、

 

 

私の前髪がなびくレベルの鼻息力(消臭力みたくいうな)

 

 

があり、基本あまり泣かずご機嫌なので、過度に心配することが今のところないポーン(油断はしない…)

 

 

ず〜っと抱っこしていないと泣きっぱなしだった息子に対して、プーメリー回しておけば

 

 

テンションぶち上げでいつの間にか寝ている

 

 

し、夜も、バランスボール2時間コースだった息子に対して、プーメリー回しておけば

 

 

テンションぶち上げで朝まで寝ている

 

 

し、あまりに息子の時と違くて驚きます。

 

 

もちろん日によってご機嫌ナナメの時はあるけど、抱っこ紐しているといつの間にか寝て

 

 

背中スイッチも今のところない真顔(油断はしない…)

 

 

その間、私は息子に目潰しされ馬乗りされパシリされ永遠トランポリンさせられと下僕状態ですが、ステフにあまり手がかからないので本当に助かっています。(※2人同時ご機嫌ナナメ騒動の時はカオスです)

 

 

なぜ一太郎二姫でよかったと思うか。それは、

 

 

男の子育児で大変な思いをしている分

次が女の子だと楽に感じるから

 

(基本男の子ママはこれが普通だと思っているので、大変だと感じていない点が強い)

 

 

 

もう1つ感じるのが、

 

 

上の子のやきもち問題

 

 

やきもち、赤ちゃん返り、やっぱりあります。

 

 

うちは上が2歳とただでさえ気難しい時期なので、基本息子優先で相手をしています。

 

同じ時期に同じ年齢・歳の差で出産された方々のお声を聞くと、

 

 

始めの1ヶ月は上の子も 興味津々で比較的平和

 

2、3ヶ月後に 遅れてやきもちが始まる

 

3、4ヶ月経つと 兄姉としての意識が少し芽生える

 

けど親にも甘えたい気持ちが 複雑に入り混じる

 

 

という、上の子の心境変化がほぼ同じなのが興味深かったです。やきもちって遅れて来るものなんだなぁ。

 

 

そこでも感じるのが男女差

 

 

同じ2歳でも女の子の発達の速さは驚くほどで、息子と同じクラスで妹が産まれた2歳のお姉ちゃんは比較的自立していて、おままごとの要領で妹のお世話をしてくれるそう。

 

 

そうそう、これが一姫二太郎に憧れる所以なのよねデレデレ

 

 

と思っていると、

 

 

「けど、私最近上の子がこわくて…」

 

 

とママ。

 

 

「妹のお世話もしてくれるんだけど、私が見ていないところで本気で妹を噛むんですよね…姉妹ってネチネチしそうでこわくって…」

 

 

0歳と2歳でもネチネチ?!

 

 

私としては単純に、ママ大好きだからだと思うんだけどねデレデレ

 

 

うちはどうかなと見ていると、息子は、

 

 

ステフをいいこいいこしたと思いきやパチンと叩くを繰り返す 激速アメとムチ期 があり

 

私がステフを抱っこしているとステフのベッドを「ここ」と指して ママは抱っこ禁止期 があり

 

ステフが泣くと駆け寄ってトントンしてあげたり、自分のひざを「ここ」と指してステフを抱っこしたがったりの ステフ大好き期 があり

 

今は、ステフ大好きだけど、私が抱っこしているとわざと転んだり「ママー!」と呼んだり ステフ大好きだが俺を見ろ期 で、

 

 

妹大好きだけど 時に噛んじゃうお姉ちゃん 

 

妹大好きだけど わざと転んで注目を浴びようとするお兄ちゃん とで

 

 

男の子の単純さに笑ってしまいました笑い泣き

 

かわいすぎやろ笑い泣き

 

 

もちろんこれも全てそれぞれの個性だと思うのですが、あまりにも息子の時との違いに驚きを隠せない日々を送っています。

 

 

女の子を産んだ実感、また更新します。

 

兄妹別園問題も近々吐露する予定です。

 

 

 

どうも

 

 

息子よりもトミカやミニカーにハマっているアラフォー、ひまわりですこんにちはひまわり

 

 

 

トミカは絶対買わないと思う真顔

 

 

 

なんて言っていたのに、息子に買ったカーキャリアのおもちゃにさりげなく付いてきた3台のトミカに触れた途端、

 

 

 

この手のひらサイズのずっしり感サイコー!!

 

え、サスペンションも付いてるの?!

 

坂を滑るスピード感よ!!

 

 

 

と感動してしまいました。

 

そんな私は

 

 

ペーパードライバーの車知らず

 

 

です。

 

 

子供の影響ってほんとうにすごいですね。

 

 

ところで、女の子を産んだ実感ですが、

 

 

やっと

 

 

ちょっと

 

 

出来ました!!!

 

 

 

息子がそろそろ2歳になるというのもあり、保育園から

 

 

「自分で服の着脱がしたくなってくる頃なので、着脱しやすい大きめのお洋服をご用意ください。」

 

 

と言われたのをキッカケに、行って来ました

 

 

西松屋

 

 

久しぶりに行くと、季節柄、冬用のダウンコートなんかが並んでいて、思わず

 

 

ジーン

 

 

と来ちゃいました。

 

 

 

思い出したんです。

 

 

 

去年の今頃。

 

 

 

息子のダウンコートを買いに西松屋へ来た時のことを。

 

 

 

まさに、この場所に立っていた時のこと。

 

 

 

エージェントから思いがけない早さで届いた着前結果メール。

 

 

 

沢山並ぶダウンコートの前で手を震わせながら開いてみると、

 

 

 

正常胚の女の子があった

 

 

 

と。

 

 

何枚も連なったダウンコートで隠れる場所があるのをいいことに、

 

 

号泣

 

 

したあの日。

 

 

あの時の胚が今目の前にいる

 

 

巨体女子

 

 

なのかぁと泣くうさぎキューン

 

 

 

青い服を着た息子とピンクの服を来た娘。

 

 

2人並んでいるとそれはまるで、ミッキーとミニーのようで。

 

 

女の子が産まれて嬉しい!

 

 

というより、

 

 

男の子も女の子も育てられて嬉しい!

 

 

の方が、自分の心の動きに合っている気がしました。

 

 

そして、服を選んでいる時もふと感じました。

 

 

息子の服を選んでいる時は、

 

 

消防車も救急車も載ってて喜ぶだろうなぁ

 

パンダ好きだからあー!っていうだろうなぁ

 

この色とこの色合わせたら似合うかもなぁ

 

 

と、

 

 

プレゼントを選ぶような気持ち

 

 

なのですが、

 

 

娘の服を選んでいる時は、

 

 

あー!この柄かわいい!欲しい!

 

こっちの色もいいなぁ〜フリル付いてるのもいいなぁ

 

ピンクよりもミントグリーンの方が似合うかなぁ

 

 

と、

 

 

女友達とキャッキャ買い物するような気持ち

 

 

になっていることに気付きました。

 

 

もちろん、大きくなったらステフ(娘)が着たいものを着せてあげたいですが、こういう点でも男女の違いが出るんだなぁと、初めて実感した女児脳でした。

 

 

そんなステフは、息子が2ヶ月の時よりも

 

 

男らしい顔つき体つき

 

 

をしています。

 

 

どうも

 

早速息子から鼻風邪を頂戴した娘と私の薬をもらおうと薬局へ行き、生後2ヶ月にして容赦なく聞かれる

 

 

・お酒は飲まれますか?

 

・車の運転はされますか?

 

・ご妊娠されていますか?

 

 

という問診票の質問を娘にいちいち聞いて迷惑そうな顔をされていたら

 

 

「お母様、ご妊娠されていると伺っていたのですが」

 

 

と突然話しかけられ慌てふためき、娘を指して思わず

 

 

「もう出てます。」

 

 

と言ってしまったひまわりですこんにちはひまわり

 

最近、ひまわりさんのブログが大好きと言っていただける機会が増えて嬉しくて調子に乗っています。

 

 

女の子を産んだ実感はというと、

 

 

まだできていません笑い泣き

 

 

唯一、洋服や寝具、ポーチやおくすり手帳など、娘まわりの物を買う時に、

 

 

選ばなくていい

 

 

ことには男女親であることの実感をします。

 

 

けど、通院のために連れて歩いているインコ(メス)に向かって

 

 

「あー!ゴミ収集車(※息子の最推し)だ!」

 

 

と話しかけてしまうほどにはまだまだ男児脳です。

 

 

息子は相変わらずの風邪っぴきで、隔週で保育園を休み散らかしています。

 

 

2人育児は本当にカオスですが、日々色々なことができるようになって行く息子は相変わらず愛おしくて愛

 

 

思い返せば息子が新生児の時も愛おしくて、息子の入院が長引き離れ離れになった時は産後メンタルもあって、

 

 

愛おしくて愛おしくて泣いた

 

 

日々もありました。

 

 

会いたくて会いたくて震えるくらいなら即刻会いに行け

 

 

と思っていた私ですが、息子のこととなると完全に西野カナ状態でした。

 

 

けど娘はというと、とにかく

 

 

ウケる

 

 

んです。

 

 

泣く時に加藤茶のくしゃみのようなヘッ!という声を連発するのも

 

ゲップではなくオナラで出るタイプで終日色とりどりの音色のオナラをするのも

 

何を着せてもおばさまの様な見てくれになるのも

 

洗っても洗ってもおばさまの様な香りがするのも

 

 

本人は毎日必死に生きていると思うのですが、何故かウケてしまう。

 

 

これは二人目故なのかなぁと、手伝いに来てくれていた母に

 

 

笑い泣き「息子は何をやっても愛おしいのにステフ(娘)は何をやってもウケるんだよね」

 

 

と言ったら、

 

 

指差し「同性だからじゃない」

 

 

と言われ、

 

 

へぇ〜

 

 

と思いました。

 

 

確かに、息子は異性だから完全別人格だけど、ステフはどこか自分と重なる部分があって

 

 

ウケる

 

 

のかもしれません。

 

 

ちなみに、1ヶ月健診の時に乗ったタクシーの女性運転手さんがこんなことを言っていました。

 

 

スーツ「女の子はいいですよね〜。私の娘、育てやすくて。今ハタチですけど

 

    大親友ですよ〜。」

 

滝汗「ほ、ほおぉ〜」

 

 

 

大親友。

 

想像できない。

 

 

 

「老後の話し相手が欲しい」

 

 

と旦那に説得した私ですが、ステフが大人になった時のことなどまだまだ想像できず、どちらかというと今は

 

 

息子と語り合うのが楽しみ

 

 

です。

 

 

ステフはウケるので、ハタチになった頃には色々なことにウケ合える親子であれたらいいなぁなんて思いました。

 

 

結論から言うと、

 

 

まだ実感できていません笑い泣き

 

 

ガッツ石松顔で産まれた娘は、

 

間寛平とガッツ石松を行ったり来たりした後

 

突然の北島三郎を経由し

 

ステファニー(略称ステフ)とあだ名が付くほど国境を越えた顔になり(主人が濃厚顔のため)

 

ミルクをせがむ時に目がキマると私になり

 

眠ると新生児の頃の息子になり

 

 

とにかく顔が忙しい子

 

 

ですが、顔や動きで女の子を実感することはまだ難しい日々です。

 

 

それに加え、

 

 

DS(Domestic Stalker 家庭内ストーカー)

 

 

と化している息子の前でなかなかお世話できないのもあって、

 

 

自分の子かどうかの実感もままならない

 

 

状況なのですが、唯一感じたことがあるので書いておこうと思います。

 

 

まず一つは、

 

 

ピンクってすごいぽってり苺

 

 

私は元々ブルーが好きで、息子の服もアイテムもインテリアもブルーばかり。

 

 

更に息子が産まれてからは私自身もショートにしたりストリート系の服を着たりと、息子の影響でどんどん

 

 

ボーイッシュキャップ

 

 

になって行きました。

 

 

なので息子の服を買うのも楽しく、それまでコレクションしていたかわいいアイテムへの興味もいつの間にか薄れていました。

 

 

そしてステフの服はついに出産まで買うことが出来ず、

 

 

肌着は息子のお下がりでいいかニヤニヤ

 

 

なんて考えていた中、ありがたいことに方々からいただいた出産祝いが並んだ部屋を見て、手伝いに来てくれていた母がふと言いました。

 

 

 

指差し「部屋がピンク一色になって来たね。」

 

 

ポーン「…ほんまや!」

 

 

 

布団におくるみ、ビブにおもちゃー

 

ブルーとブーブーに溢れていた部屋がいつの間にかピンクに占領されていました。

 

 

が、

 

 

車柄の肌着を着ているステフ車

 

 

 

ステフだけ系統が違いすぎたので、メルカリで初めてイチゴや花柄の肌着を買ってみました。

 

 

すると、ガーリーな袋に入ったガーリーな肌着たちふんわりリボン

 

 

なんだか体験したことのない世界すぎて、ハッとしました。

 

 

 

あぁ、これが男児脳か。

 

 

 

私はすっかり男の子ママになっていたので、女の子ママの世界が新鮮すぎて新鮮すぎて。

 

 

 

そこでもう1つ感じたのが、

 

 

一太郎二姫で良かったまじかるクラウン

 

 

唯一ステフと2人きりになる、息子が保育園に行っている時間。

 

 

腕でスヤスヤ眠るステフを見て、

 

 

 

本当に私の娘なのかな…

 

女の子版息子なんだよな…

 

 

 

と意味不明なことを考えつつもふと、

 

 

 

1人目が女の子だったら1人っ子でもいいって思ってたんだろうか…

 

 

 

と思った時に、産後メンタルもあって号泣してしまいました。

 

 

 

だって、それじゃ息子に会えないじゃん笑い泣き

 

 

私は前から、一姫二太郎への憧れがありました。(ずっと「一富士二太郎」と言い間違えていたのはここだけの話)

 

 

息子を妊娠中も、上が女の子、下が男の子の家族を見るといいなぁと思っていました。

 

 

それはステフが産まれるまで続いていたのですが、今は

 

 

兄妹でよかった

 

 

と思っています。

 

 

1つは、最初が女の子だったら息子に会えなかったかもしれないから

 

2つは、最初が女の子だったら女の子ママの世界を当たり前に感じて感動できなかったと思うから

 

3つは、お兄ちゃんになった息子の姿が尊いから

 

 

 

息子はまだまだ小さいですが、

 

 

ステフを初めて見た途端いいこいいこしてくれたり

 

ステフが泣くと優しくトントンしてくれたり

 

沐浴へ移動するのを手伝ってくれたり

 

 

と、小さいながらも妹を大事にする姿を見せてくれます。

 

 

これから喧嘩をすることも沢山あるだろうけど、ステフが産まれたことで、長男である息子、お兄ちゃんである息子、ありのままの息子の姿が見れるようになったのが尊いなぁと、

 

 

性別の順番など気にならなくなりました。

 

 

これが、女の子を産んだ今の実感です。

 

また実感更新します。

 

 

長男同様、新生児黄疸が出てしまって親子延泊になったのをいいことに記事を連投しているひまわりですひまわり

 

 

今回は、

 

ありがたいことに様々なメッセージをいただく中で最も多いお問合せが

 

 

クリニックについて病院

 

 

なので、お話できる範囲でブログにも書いておこうと思います。

 

 

少しまわりくどくなってしまいますが、

 

私はこの記事に書いているエージェントにお世話になり、女の子を出産しました。

 

 

ヒント電球 O社ではないです

 

 

そして、そのエージェントが都内で提携しているクリニックにお世話になりました。

 

 

クリニックやエージェントにご迷惑をおかけしてはいけないので、

 

私の口からクリニック名をお伝えすることはできない悲しいのですが、

 

 

エージェント面談で必ず教えていただける

 

 

ので、教えていただきご検討中の方の参考になるように書かせていただきます。

 

 

 

病院先生について

 

 

とても優しい雰囲気の先生です。

 

少しでも気になることがあれば親身になって教えてくださいます。

 

ものに例えて説明してくださるので、素人の私でもとてもわかりやすく安心できました。

 

 

中でも特にありがたかったのが、

 

 

所作がとても丁寧で施術が全く痛くなかったこと

 

効率的なので受診回数や輸送回数を最小限に抑えられたこと

 

 

です。

 

 

"高額で多くの受精卵を輸送するのが産み分けの基本"と思っていたので

 

私自身、16個ほどの受精卵を貯めて輸送するつもりでいました。

 

 

けれども、先生からの

 

 

「Cが付く胚は正常胚であっても妊娠率が下がるから輸送しなくてもいい」

 

「タイムラプススコアがFair以上の胚を輸送するといい」

 

「Fair以上を多く集めるとなると何度も採卵しなくてはいけないから少数輸送でもいい」

 

 

という助言(※私は高齢なので特に厳しく教えてくださったと思います)のおかげで、

 

 

採卵2回

輸送4個

 

 

の最小限コストで女の子を産むことができました。

 

 

また、今回の妊娠出産に何のトラブルもなかったのは、先生の丁寧な施術のおかげだと感じています。

 

 

 

病院培養士さんについて

 

 

慎重で真面目そうな雰囲気の培養士さんです。

 

 

こちらの記事で画像を公開していますが、

 

 

胚の凍結前と融解後の見かけが(素人目に見て)

 

 

殆ど変わらず綺麗

 

 

で、アシステッドハッチングも丁寧にしてくださり、

 

移植時には無事グレードが上がっていたのでとても信頼がおけました。

 

 

生検は別の培養士さんですが、

 

他クリニックで生検でダメにされてしまったお話やこんな論文もある中、

 

 

Cの付く胚も全て生検出来た

 

無事に妊娠出産出来た

 

 

ことから、とても信頼しています。

 

 

 

病院通院について

 

 

先生が効率的なので

 

 

待ち時間はほぼなく

 

通院回数も最小限

 

 

に抑えてくださるので、通院ストレスは全くありませんでした。

 

通院回数が少ないことから、遠方でも通うことは可能だと思います。

 

 

以上が私の感想です。

 

 

他に気になることがあれば可能な範囲でお答えするので、メッセージくださいメール

 

 

※クリニック名をお伝えすることは出来ないので、クリニック名がガッツリ入っているメッセージはドキドキして返信出来なくなってしまうため、暗黙の了解でご質問いただけたら幸いです看板持ち

 

 

 

おかげさまで無事、

 

 

3,000g弱の元気な女の子を出産しました!

 

 

長男の時の強い腹押し+鉗子の壮絶な分娩とは打って変わって長女は

 

 

5回のいきみでスルンタコ

 

 

と出て来たので呆気にとられました。

 

 

長女

 

 

なんて言っていますが、

 

 

安定のガッツ石松

 

 

なので女の子である実感はまだあまり湧いていません笑い泣き

 

 

それにしても、妊娠から出産まで何のトラブルもなく

 

長男のような出産時の向き的異常もなく

 

 

順調な妊娠出産

 

 

をさせてくださった不妊治療クリニックには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ここで見守ってくださったみなさんにも心からありがとうございますニコニコ

 

 

ガッツ石松みが取れて実感が湧いて来たら、経過をまたブログに書きたいと思いますひまわり

 

 

 

切迫早産、出血騒動を経て、なんとか臨月まで来ましたひまわりですひまわり

 

 

おかげさまで目標の3週間を乗り切り、

 

 

 

出産予定日も決まりました!

 

 

 

そこで、産後しばらくはゆっくりPC前に座れることもないかもしれないので、以前から書きたいと思っていた記事を書いてみました。

 

 

画像で見る着床前診断による産み分け

 

 

です。

 

 

数々の結果待ちをする中、何度も

 

 

 

みんなの胚はどんな感じなんだろう?

 

みんなの妊娠検査薬結果はどんな感じなんだろう?

 

 

 

などと気になったことがあり、画像を検索するもなかなかヒットしなかった経験から、画像ありの記事を書きたいと思っていました。

 

 

密な個人情報になるため公開は迷ったのですが、今、結果待ちにハラハラされている方々に少しでも寄り添えればと思い公開してみたので、よかったらご覧になってみてください

 

 

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こんにちは!

 

 

アラフォーで着床前診断による産み分けに挑戦し、女児を出産したひまわりです。

 

 

産み分けに挑戦している中、こんなのがあったらいいなぁと思っていた記事がもう1つありました。

 

 

それは、

 

 


どんな胚なら妊娠できるのか?

 

どんな胚なら女児なのか?

 

妊娠検査薬でどんな経過なら妊娠しているのか?

 

 

 

などを画像で見れる記事です。

 

 

結果待ちの状況になっては散々情報や画像検索をした私ですが、やはり画像となると個人情報のレベルが上がるのでなかなかヒットしませんでした。

 

 

そんな中でもありがたく情報開示してくださっている方の画像はかなりの判断基準になり、お守り代わりに参考にさせていただいていました。

 

 

 

母数の少ない情報ではありますが、私も誰かの参考になれればと思い、この記事では、こんな画像を公開して行きたいと思います。

 


 

・出産した女児胚のタイムラプス画像
 どのような胚か、だけでなく成長過程も掲載します

 

 

・着床前診断に出した胚の画像
 胚の画像にグレード、タイムラプススコア、男児か女児かを添えます

 

 

・融解後の胚の画像
 一度凍結した胚は融解時どの程度復活するのか?
 融解、アシステッドハッチング後の発育状態を掲載します

 

 

・移植後の妊娠検査薬の経緯画像
 BT3~17までの妊娠検査薬画像を全て掲載します

 

 

・胎嚢確認日のエコー画像
 BT18胎嚢確認日の胎嚢画像を掲載します

 

 

・心拍確認日のエコー画像
 クリニック卒業日の頭殿長サイズが載ったエコー画像を掲載します

 

 

 

画像となると個人情報がかなり密になるので有料記事にさせていただきましたが、この情報が誰かのソワソワしたお気持ちに少しでも寄り添える内容になれたら幸いです。

 

 

 

↓それでは、どうぞ!↓

 

つづきを読む

 

 

某日22:00ー

 

 

トイレでつい、

 

 

「やばーーーーーいゲッソリ!!」

 

 

と叫んでしまいました。

 

 

妊娠中、最も恐れるもの…

 

 

出血ですゲッソリ

 

 

その日、保育園からもらって来た手足口病で発熱をした長男。

 

 

産院からは、

 

 

重い物(子供)持つの禁止

 

外出禁止

 

 

と言われているのですが、体調を崩して甘えん坊モード発令中の長男がなかなか膝から離れてくれず、嫌な予感がしていたら案の定、

 

 

5分おきの定期的なお腹の張りがゲッソリ

 

 

本っ当に安静にしてなくちゃいけないんだなと、長男を旦那に任せて隔離部屋で横になりました。

 

 

ー横になっていてもなかなか収まらない張り。

 

ー1時間経ち、追い薬をして安静にしたらやっと収まって来てくれました。

 

 

もう無理しないぞ…真顔

 

 

意を決してリビングへ行くと、泣いて抱っこをせがんでくる長男。

 

突然姿を消してごめんねと軽くハグをしてトイレに入ったその時でした。

 

 

 

目に映るのは鮮血…ゲッソリ

 

 

 

「やばーーーーーい!!出血はやばいぞ!一刻を争うぞ!」

 

 

一人戦場状態になり、すぐさま産院へ電話をして向かうことに。

 

 

過るはお産の進み…

 

はたまた常位胎盤早期剥離…

 

 

万が一常位胎盤早期剥離だった場合、母子共に危険で一刻を争うという怖い記事を読んでいたので、長男をハグして言いました。

 

 

「絶対帰って来るからね!一人にしないからね!」

 

 

旦那には、転院、入院になるかもしれないことを告げ、タクシーで産院へ向かいました。

 

 

まずは先日と同じモニターから。

 

 

出血の他にはずっとお腹が張る感じがありました。

 

 

モニターを付けながら助産師さん。

 

 

おとめ座「伺った感じからすると、"おしるし"だと思うんですよね。経産婦さんに多いんですが、少し早めに子宮口が準備万端になってしまうと言いますか。」

 

ゲッソリ「おしるしですか!それは確かに早すぎますね…けど、怖い事が書いてある常位胎盤早期剥離じゃなさそうで良かったです…」

 

おとめ座「常位胎盤早期剥離はもっと痛いですね、生理痛がずっとあるような。」

 

 

 

モニター的には10分おきの張り。

 

 

幸い赤ちゃんは元気そうとのことで、先生に内診をしていただきました。

 

 

 

ゲッソリ(子宮口開いちゃってないかな…)

 

病院「…内側からの出血はないですね」

 

ゲッソリ「ほんとですか!(そうか…びらんとかかな…)」

 

病院「というか、膣からの出血は全くないですね」

 

ゲッソリ「え!」

 

 

病院「…お尻からですね」

 

 

滝汗「そ…それは!!!!!!!!!!(え、どゆこと?子宮の中の血液がお尻から出て来ちゃうとかあるの?!(バカ))」

 

おとめ座「良かったですね~!こないだ便秘されたって仰ってましたもんね!」

 

ゲッソリ「わああぁぁぁぁぁそっちですかぁすみません!!!!!!!!」

 

 

病院「赤ちゃん下がって来てないですし、頸管長も問題ないし、大丈夫ですよ」

 

 

笑い泣き「大変お騒がせを失礼いたしました!!!!」

 

 

本当に…産院には頭が上がりません悲しい

 

 

夜の忙しい時に、まさかの

 

 

 

 

で緊急受診してしまうとは…

 

切迫早産気味対応としては、引き続きの張り止め内服と安静を告げられました。

 

 

申し訳なさすぎる…

 

 

帰ると熱爆上がりの長男。

 

翌日口の中にもしっかり発疹が現れ、また看病の1週間になりそうです。

 

 

本当に一筋縄に行かない今回の妊娠!

 

 

正期産まで、なんとかなんとか乗り切ります悲しい