デンジャラス・ランの試写会に行ってきた。
19:00開演で終わったのが丁度21:00頃。
無駄なシーンが何一つなくて、二時間弱とは思えないくらい内容が濃かったと思う。
なによりデンゼル・ワシントンの名優ぶりは半端ない。
正直、試写当たらなかったら、キャッチコピー怖すぎて見なかったけど、
今回こーゆー機会で出会うことができ、本当に良かったと思える映画でした。
もう一度見たいとさえ思う。
頭を使うけど、パズルみたいに、起きた事柄を同時に説明する手法も、くどく無くて好き。
難しい事を難しく説明するのは誰でもできるからね。
とにかく、切ないけど、後味のスッキリするお話です。
PG-12というだけあり、暴力的なシーンは多々あるけれど、
そーゆーのが平気な人なら是非見てみてほしいと思う。
デンゼル・ワシントン演じるフロストの、相手に技をかける鮮やかな手さばきは印象的です。
9/7公開です。
