私は特別な音楽家になりたいんじゃない。
私は特別な人間になりたいんじゃない。
一人の人間として
人に寄り添える人になりたいだけ。
それは、言葉なんかで分け隔てられる物ではなくて
それは、理屈で表せるような簡単なものでもない。
そして、押しつけるものでもないし
受け取ってくれる全ての人が
それぞれの人の中で消化するもの。
私が音楽をやるとき芯に持つものと、
誰かに求められるものは
違ったとしても当たり前。
だって、その時その時で命はうつろうから。
その時その時で求める物が違うから。
寒ければ布団が欲しい。
お腹が空けばご飯が食べたい。
解釈は人それぞれ。
それが良さ。
これは、
求められた事なんかできないよ
っていう開き直りではなくて
コチラ側が
「そうじゃない!私はそんな事が言いたいんじゃないのに」なんて、
そんなの、伝える技量の無いコチラのワガママでしかない
そう思うわけです。
ようは、おこがましい話ってことです。
これは、音楽がそういうものだと
なにも大風呂敷広げているわけではなくて
私がそうでありたいとの決意
それを今更、文章に明文化しただけの話。
セロリって曲であったね。
育ってきた環境が違うから~♪
そんな話。