なんとなく寄り道をしたBOOKOFFにて発見。
GOO GOO DOLLSの名盤と言われる
「dizzy up the girl」
大好きなSlideも入っている。
これを含め、「Boy named goo」~「 Let Love In」まではTSUTAYAで借りたのだが
日本で発売されてない「something for the lest of us」とかはネットで取り寄せたり、BOOKOFFで奇跡的に出会って買ったりしたわけだ。
もうこの話をするのは100回目くらいになるが
私は彼らと出会ったのは、私の一番大好きなディズニー映画
トレジャープラネットの主題歌をgoo goo dollsのギターボーカルのJohn Rzeznikが担当したことにあるわけです。
当時、中学生だった私は映画はもちろんのこと、
様々な出版社から出された原作の「宝島」を、翻訳のニュアンスの違いなどを知りたくて全て読み漁るなど、
ハマりかたは異常だった。
そしてトレジャープラネットのサウンドトラックをいつしかのプレゼントに頼んだのだ。
で、そこに書かれた
John Rzeznik
という人物が、当時goo goo dollsというバンドのメンバーであるということ知らず
と、いうか小さく「from goo goo dolls」と書いてあったのだがそれを見逃していた( ´Д`)←
そのため、「この人他の曲出してないのかなぁ」とカラオケなどで調べてみたものの
それを知るのはその何年も後のこと、
高校生になるかならないかぐらいであったw
いざその事実を知り、 YouTubeにてバンドの名前を検索にかけてみた。
その時出会った曲は今回購入したアルバムとは違う
「Gutterflower」というアルバムに収録された、「Sympathy」という曲だった。
電撃に撃たれた気がした。
早速アルバムを借りにTSUTAYAに走った。
そこで、そこにある四枚全てのアルバムを借りて聞きまくった。
それはもうハマるとかいうレベルではなかったわけですw
そんなCDのうちの一つに出会ったんだから嬉し嬉しですよ\(∵)/
そんな出会い記念に、図書館でしか読めなかった宝島が売ってたので購入しましたw
あとは、R.L.スティーブンソンの他の作品のジキルとハイドと、トルストイの人生論とヘミングウェイの老人と海を。
イメージには無いと思いますが、MIDさん文学少女なんですよ。
あ、どうでもいい?あ、そうですか。
あれが欲しいこれが欲しいと思いながらも、色々我慢しながら子供時代を過ごしたけど、(それでも私は恵まれてたけど)
こうやって大人になって、色々な音楽や文学に再会できるって考えると、
自分が子供をもったら、やはり我慢の大事さを教えてやりたいな。
損は無い修行だとおもふ。
そういう意味ではMIDの親は良い塩梅だったんじゃないかと。
あんなにしっかりとしたお子さんなのね、育て方が素晴らしかったのね、とか褒めたら調子乗るので褒めてあげてください。
そしたらもしかして急に私に3DSとか買ってくれると思うので\(∵)/←蹴
