箱根駅伝
2日も過ぎたけど、今年の箱根駅伝も、いろいろ感動があった。
どうも、これを見て、正月だなぁと実感するイベントの一つだ。
今回は、繰り上げがなかったというのだけで、俺の中での感動ポイントの一つだった。
思い出して書いている今でも、ちょっと、涙腺がゆるい。
最後の20位のランナー専修大学の9区の選手が残り十数秒でたすきを10区の選手に渡す時に、笑顔だったのを見て、ものすごい泣けた。
先頭からは19分以上、距離にすれば、6キロ以上も離されていて、シード権も、正直に言えば望みがない中でも、母校の伝統のたすきを、ゴールまで運べると言うこと。
あの繰り上げのたすきはものすごい悲しさがある。
走ってきたランナーは、中継所に着いても、次に渡す相手はいない。
走るランナーは、スタートでもないのに、たすきをかけなくてはならない。
でも、今回は、そんな悲しい場面に出会わなかった。
それだけでも、すばらしい大会だったなぁと、改めて、今、書きながら、泣いてしまっている。
どうも、これを見て、正月だなぁと実感するイベントの一つだ。
今回は、繰り上げがなかったというのだけで、俺の中での感動ポイントの一つだった。
思い出して書いている今でも、ちょっと、涙腺がゆるい。
最後の20位のランナー専修大学の9区の選手が残り十数秒でたすきを10区の選手に渡す時に、笑顔だったのを見て、ものすごい泣けた。
先頭からは19分以上、距離にすれば、6キロ以上も離されていて、シード権も、正直に言えば望みがない中でも、母校の伝統のたすきを、ゴールまで運べると言うこと。
あの繰り上げのたすきはものすごい悲しさがある。
走ってきたランナーは、中継所に着いても、次に渡す相手はいない。
走るランナーは、スタートでもないのに、たすきをかけなくてはならない。
でも、今回は、そんな悲しい場面に出会わなかった。
それだけでも、すばらしい大会だったなぁと、改めて、今、書きながら、泣いてしまっている。