無事出国スタンプを押してもらったら、次に搭乗券とパスポートを使うのは免税店と搭乗時。
しまい込み過ぎず、且つ、落としたりすられたりしないようにちゃんとしまおう。
自分が乗る飛行機がどのゲートから出発するのかを画面などでチェック。
これで遅れてるとか、既に搭乗が始まっているとかもわかります。
搭乗ゲートがものすごく離れている場合もあるから、場所をきちんと把握し、早めに近くに行っておこう。
そうは言っても、免税店気になるよね。
免税店でお得感があるのは酒、煙草、葉巻、海外メーカーの化粧品や香水、海外ブランドの製品etc.。
化粧品類は海外の免税店より成田の方が安い説があったけど、最近ヨーロッパとの関税制度が変わったからどうなったかは不明。
免税店で買うときは、支払いの時にパスポートと搭乗券を提示します。
でも、あれだけ液体の持ち込み量にうるさかったのに、ここで酒や化粧品を買ったらどーなるか?
なので免税店の袋は中身が見えるビニール製で、封もされます。
この状態で封を切らなければ機内持ち込みOK。
注意が必要なのは目的地までに乗り継ぎがある場合。
これは2017年に免税店のお姉さんに言われたケースだからルール変わっているかも知れないけれど、滞在中に使うつもりで化粧品(ビン入りのジェル、50mlの化粧水スプレー、20mlのスティック容器のアイジェル)のセットを買おうとしたら、乗り継ぎがあるかを聞かれ、あるなら2本目の飛行機に乗る前の手荷物検査でアウトになるから、お買い上げの後、(免税品は開封したらいけないので)こっそりトイレで箱から出して持ち込み液体袋の中に入れた方がいいですよとアドバイスされました。
実際、トイレのゴミ箱には化粧品の空き箱がいくつか入ってたから、あながちウソじゃなさそう。
ただし、免税店は帰国の空港にも、最近じゃ帰国してからの到着ゲート内にまであるぐらいだから、慌てて出発前からお金払って荷物を増やす必要はないと思うの。
搭乗ゲートの先にはもう飛行機に乗るだけで戻ってこれないので、飲み物など必要なものを買って、トイレにも行っておこう。
ここでペットボトルが増えるのは大丈夫だし、飛行機内で飲みたいときにすぐ飲み物をもらえるとは限らないから1本持っておくと安心。
離陸時、着陸時の気圧の変化で耳がきーーーーんってなる人は飴を持っているのもいいかもね。