ユベントスのMFミラレム・ピアニッチが、バルセロナ戦での反省を述べた。24日、イタリアメディア『TuttoJuve』が本人のコメントを伝えている。

 

ユベントスはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)をバルセロナと戦いスコアレスドローで終え、ピアニッチは先発出場している。

 

「批判には慣れているが、我々はもっと良いフットボールをしなければならない。昨日、欧州のビッグクラブであるバルセロナ相手に上手く立ち回ることができなかった。ポジティブな要素もあれば、ネガティブな要素もある内容だった。特にクリーンシートは(勝ち点1を得ることができたため)決勝トーナメントに向けた意味でポジティブだった」

 

「我々はもっとクオリティを上げなければならない。特別なポテンシャルやタレントといった意味ではない。もっと一般的なもののクオリティが必要だ。今季は多くのゴールを決めているが、それだけではダメなんだ」

 

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