ユベントスのFWパウロ・ディバラは、スコアレスドローに終わったUEFAチャンピオンズリーグ(CL)バルセロナ戦を総括した。すでに背番号「10」の視線はナポリ戦に向いている。22日、イタリアメディア『Premium Sport』が伝えている。
ディバラはバルセロナ戦をふり返り「彼らは強力なチームだった。我々は完全に守備的だった。攻撃に入ったときにもっと改善しなければならないね」と不完全燃焼だったことを口にした。
「今月は難しい時期だね。ナポリ? サンパウロ(ナポリのホームスタジアム)は非常に難しい場所だ。だが、勝つために向かうよ」と、その視線は現在セリエA首位のナポリ戦に向いているようだ。
「僕らは試合ごとに勝利へのモチベーションを上げる必要がある。僕らはユベントスなんだ。ピッチでそれを示す必要がある」とチームのクオリティを上げていくことを願っている。