UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節バルセロナ戦がアリアンツ・スタジアムで行われ、0-0に終わった。
DFジョルジョ・キエッリーニが筋肉系のトラブルで急遽欠場したユベントスは3-4-2-1のシステムで挑む。かたやバルセロナも大黒柱のFWリオネル・メッシを温存させて試合は始まる。
開始3分、この試合RWBに配置されたファン・クアドラードとパス交換したWGドウグラス(D)・コスタがPAに侵入し、ファーストシュートを放つがGKの正面。理想的な試合の入り方をみせる。
バルセロナも直後の攻撃でシュートを放つなど、グループステージ首位通過を目指し、互いに譲らない姿勢をみせる。その後は、ポゼッションサッカーの代名詞でもあるバルセロナが優位に試合は進む。