俺の毒舌にはワケ(言い訳?笑)があるのだ。 | hiroのブログ

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まあ最近の俺のここでのマリーンズに対する罵詈雑言は正直見てる人の気分を害したり腹立てられても仕方ない位だとは思う・・・(^_^;)

でも何でここまで言うのか、ちょっとだけでも理解してもらえればと思うんで言い訳してみる



基本的に俺は「体育会系」なんで何でも勝負にこだわる性格なんす

高校・大学と7年間ラグビーをし

高校では県大会ベスト4

ひとつ上の先輩は県大会優勝、そして秋の花園予選では準優勝(惜しくも花園=全国大会出場はならず)と常に勝利を意識する環境で鍛えられまあ当時は千葉では我が高校はそれなりに一目置かれる存在

ちなみに練習試合ではあるけど後の世代が全国大会で準優勝したこともある桐蔭学園(神奈川)にもウチは勝ったことあるし(もちろん俺も出てた)

そして大学ではサークルではあるけど某リーグ(ラグビーのサークルといっても実は山ほどあって関東だけでも多数リーグがある)で1~3年の間(うちのサークルは4年は練習には出ることはあるけど基本引退で試合には出ない)リーグ戦無敗の3連覇

もちろん俺は1年から不動のレギュラー(*^-^)b

まあそんな状況でやってきたからとにかくスポーツでも遊びでも仕事でも

俺は「勝ち」にこだわる!

明らかに実力差がある場合はまあ結果は最初から見えてることがほとんどだけど

実力が拮抗してる場合は勝負はやってみなけりゃわからない

まあ10回やったとして同じ実力だったら五分

多少差がついたとしても6:4とか

で、じゃあ何が勝負を分けるのか?

その要素は色々あるだろうけど

野球もラグビーもチーム競技だから例えば誰かがメチャクチャ調子良かったからとか

逆に怪我とかで誰かが試合出てないもしくは途中退場したとか

まあまずそういう目に見える要素であったり

あとは目に見えない要素

=気持ち

じゃねえの?

それ以外にも言わせてもらえばいくらでも出てはくるけど

とにかく勝負事の世界で気持ちで最初から負けてる奴等見てっと俺は腹立ってしょうがない

「勝つ」気持ちが前面に出てない

負けてもしゃあない、と思ってやってる

曲がりなりにも勝負事の世界に身を置いた人間だからそういうのってわかっちゃうんだよね

プロ野球は半年もの長い期間でリーグ戦144試合もやるんだから全ての試合で常に気持ちを100%にしてプレーするのなんて無理なのはわかるけど

そうじゃなくてもうマリーンズのやってる野球は

「負け犬状態」

なんだよね

もうね、試合やるだけ相手に失礼



他の人にはわかんないかもしれないけど



俺にはお見通しなんで。

まあ、95%自信あります。

ま、でも

全員が全員負け犬では無いのもわかってる・・・

雅彦なんかとにかくいつでもがむしゃらに一生懸命だし

数字でキッチリ結果を出してるサブちゃんもまあがんばってる

結果が出てなくても必死に自分の出来ることをがんばってる選手だっている

しかし

チーム競技である以上一人でもそういう後ろ向きな選手がいたらおしまいだよ

だってプロなんだもん

自分のパフォーマンスを限界まで発揮してはじめて結果が出る最高の舞台でしょ

俺はもちろんアマチュアだったけどそれでも気持ちでは「プロ意識」みたいのはあった

仕事だって金貰ってやってるわけだからそれなりの「プロ意識」を持ってやってる

みんなだってそうでしょ?

程度の差はあれ

仕事に対する思い入れの差はあれ

「プロ意識」ってあるよね?

もう長くなってきたからこんぐらいにするけどそういうのが伝わるような熱い気持ちをもっとぶつけてほしい

つか、思い出してくれ!!!