
この映画はTVCMやっててちょっと気になってたし
1000円で観れるってことでまあハズレてもいいかなと軽い気持ちで行ってみました(^o^;)
もともと70年前に作られた原作映画「按摩と女」のストーリーは全然知らないんでCMでしか映画の概要はわからなくて観るまでは涙を誘う感動モノだと思っていたんだけど
良くも悪くも期待を裏切ってくれましたね~笑
まあただ単に俺がこの映画で感動するだけの感性を持ち合わせてなかっただけなのかそれはわからんけど
内容よりも音楽で観る者の感動を誘ってる気がしたのは俺だけだろ~か???
で、70年前の映画を忠実にカヴァーするというコンセプトがあったらしいけど
なかなかどうして随所にギャグとユーモアがちりばめられているではないですか(*^-^)b
「按摩と女」ではどうだったのかはわからんけどこれはいい意味で期待を裏切ってくれました(^O^)
あとは顔ぶれも豪華だったし
昭和初期の古臭い雰囲気もナイスでした
1000円でこれなら充分合格でしょう(=^▽^=)
この時期「ナルニア」や「相棒」とかが人気だけどちょっと変わった映画を見たい方にはおすすめっわ~
以上、映画リポートでした~o(^▽^)o