俊介サンタがビッグプレゼント 栃木県民栄誉賞の恩返しに3チーム招待
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061208-00000056-sph-base
昨日契約更改についてちょっと書いたけどこういうグラウンド外でのパフォーマンスってどう評価されてるんだろう・・・それとも査定には全く関係ナシ?
例えば球団主導のイベントに参加したら査定されるけどそうでないイベントだと査定されない、とか。
ま、査定がどうこうなんて俺には関係ないけど何でこんな事思ったかっつ~とファンサービスや野球界について一生懸命考えてくれてる選手ほどまだまだ思った以上に評価されてない、って気がしたから。
確かに選手はグラウンドで活躍してなんぼ、なのは間違い無いけどそれだけじゃ日本のプロ野球界に明るい未来は無いと真剣に考えてくれてる選手もいるんだよね。
そういうパフォーマンスといえば例えば新庄、そして後継者のひちょり。彼らのパフォーマンスはまず野球で魅せてその上で野球以外で頑張ってると思う。清原にしても本業はともかくとして野球界を盛り上げようって気持ちの上でやってるのならそれはそれで評価は出来る、という見方もアリなのかな。ま、パフォーマンスだけの選手じゃファンからのブーイング間違いなしだろうけどそれをわきまえ理解したうえでパフォーマンスしようとする選手は当然本業も今より必死にやるだろうしそれによって野球で結果を出す→パフォーマンス、ファンサービスで盛り上げる→更なるファンの拡大、につながるんじゃなかろうか?結果論かもしれないけどそれを実践して花を開かせたのが今年のファイターズだったと思うし。
そういう「いい循環」を促すのは球団や親会社、そして地元の自治体なりの役目、でしょう。
なんか話が飛躍してもうたけど例えば去年の更改、サトと将はサトが成績も上回ったってのもあるけどサトが2200→5500、将が2900→5000だったんだよね。去年はとにかくサトは風が吹きまくってたから絶好調、いや「舌口調」だったし野球内外でのパフォーマンスに大活躍だったからそういう面での評価ってのもあったと思うんだけど形は色々あるだろうけどそういう評価ってのをもっともっと球団は推進して評価すべきなんじゃないかな。
確かにチームや個人の成績が悪くて野球以外で目立ちすぎると色々なとこから叩かれるだろうし難しい面もあるだろうけどね。だから冒頭の俊介が色々と活動してる事、これ以外にも千葉市内の小学校に訪問したりとオフに入って彼は精力的に活動してるけど今年の成績が散々だったのに・・・って思ってしまうんだよね。ただこういう活動を敢えて行い自らを追い込み来年へのモチベーションにしていると考えるとそれはそれでいいんだけどね。
とにかくここで色々言ったところで球界が変わっていくわけではないし結論も出せないけどまあタイトルが「マリーンズファンのひとり言」だし ま、いっかぁ~笑
まっ、今俺が思ってるのはファンがただ野球を応援したり楽しむだけじゃなくファンも一緒になって球界を盛り上げるために何かをしなきゃいけないだろ!という事。漠然としすぎてるけど後回しにしてるとそのうち大きなツケが回ってきそうな気もしないでもない、と思う今日この頃でした・・・(^ ^;)