第40回 旭川の鶏もつセイロ
3月17日(月)、リニューアルしたクリナップ旭川ショールームの取材に行ってきました。
コンセプトは「ショールームinショールーム」。
新しいショールームは、キッチンを中心とした様々な生活シーンをちりばめています。
キッチン(モノ)だけではシーン(コト)を創れません。
木材の一大産地で知られる旭川らしい、造作材を多用したセッティング。そして「食」とのコラボレーション。
まさにヒトは「コト」で感動するのだと思います。
取材を終えて向かった先は、そばと手料理の店「をん坐」です。
地元の人たちも絶賛するソバを味わおうと、豊岡の斜め通りを環状通に向かって走りました。
所在地は豊岡9条5丁目。しばらくすると、雪の壁の合間から看板が見えました。
幸い、店の前の駐車スペースが空いています。
メニューを選んでいるとハスキーな女性の声。
「ソバは白、黒、緑があるけど白は売り切れです」。どうやらこの店のママのようです。
因みに、白はソバの実の中心を挽き、黒は実の殻ごと、緑は実の皮ごと挽いたソバだそうです。
今回は味が濃い「黒」を鶏もつセイロで食べることにしました。
もつ煮にソバを浸けて食べるのは初めてです。柔らかい鶏もつと挽きたてのソバが口の中で溶け合って、素晴らしいハーモニーを奏でてくれました。
う~ん、ソバの味はホントに奥が深いですね。
鶏もつといえば、美唄焼き鳥が有名です。私が最近ハマっているのは岩見沢駅前の「三船」。
滝川あたりで電話して「モツ10本」を予約しました。
今日は昼も夜も鶏もつだー!


