秋競馬1 秋華賞 | 住宅通信社のブログ

秋競馬1 秋華賞

皆さん、こんにちは。


札幌はずいぶんと寒くなってきました。冬が刻一刻と近づいています。

秋競馬① 秋華賞


先々週のスプリンターズSを皮切りに、南部杯を含めて有馬記念まで怒涛の14週連続G1が始まっています。

スプリンターズSはビービ―ガルダン本命も、まさかの発走除外。南部杯はランフォルセ本命でしたが、買いに行きませんでした。
つまり、まともにG1に参加していません(笑)今週は牝馬クラシック最終戦、秋華賞が京都競馬場で行われます。

秋華賞は96年に創設され、古馬に開放されたエリザベス女王杯を引き継ぐ形でクラシックに組み込まれました。

アパパネ、レッドディザイア、ファインモーションなど人気馬が勝ちきるケースが多いですが、過去には、ブゼンキャンドル、ティコティコタックなど荒れるレースとして有名でした。


今年は桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコートが前哨戦で敗れるなど波乱の気配が漂っています。


先週の京都競馬を見ると、アドマイヤコスモスが芝2000mのレコードを更新するなど、とにかく時計が速いです。上がり3Fはそこまでではないので、「早い時計に対応出来て、上がりもそこそこある馬」がポイントになりそうです。

となると1番人気が予想されるホエールキャプチャ、クイーンSを勝ったアヴェンチュラを推したくなります。が、それだけではつまらないので穴馬を1頭。



1枠2番 リヴァーレ(江田照男騎手)
前走のローズSは5番手追走も斬れ負け。全3勝は新潟&東京の直線が長い平坦コースだが、中山でも2着があり小回りはこなせそう。父キングヘイローは持久力のあるリファール系。母系がダート血統なのは気になるが、裏を返せばハイペースに強そうな馬力がある?かもしれない(笑)「1枠の江田」という古の格言もあるので、ちょっと期待してます。



結果はいかに!?