地ビール | 住宅通信社のブログ

地ビール

みなさん、こんにちは。住宅通信社、佐藤です。

札幌も暖かくなって、いよいよ春めいてきました。もう6月だけど。


今年の夏は去年のような猛暑になるのでしょうか?気象庁の3ヵ月予報によると、東日本における6~8月の平均気温は「平年並み」、西日本は「高くなる確率が40%」だそうです。

ちなみに過去30年間の平年値は札幌で19.8℃。もちろん最高気温はもっと暑くなります。


そんな夏の夜に欠かせないのがビール。冬にも欠かせないのは秘密(´∀`)



余談ですが、小学校の頃は夏休みになると突然現われる「夏休みの友」という宿題がありました。今でもあるんでしょうか?所詮は一時期の関係、なにも友じゃなかったですね。むしろてk…



というわけで、今回のお題は前回の東北応援フェアに続き「東北の地ビール」。岩手・宮城・福島から1つずつ紹介したいと思います。



岩手県 銀河高原ビール(西和賀町)

ヴァイツェンと呼ばれる小麦のビールへのこだわりが同社のウリ。一般的に日本でビールと呼ばれる黄金色の「ピルスナー」が、ビール酵母を濾過してホップの香り・苦みと喉越しのキレに特化しているのに対し、ヴァイツェンはビール酵母を濾過しない濃厚な味とフルーティーな香りが特徴。ヴァイツェンをベースに大麦と小麦を独自にブレンドした「小麦のビール」もあります。



宮城県 オニコウベスキー場(大崎市)

地元の素材を使った地ビールを販売しています。ラガー発泡酒の「高原ラガー」のほか、自然乾燥米「ゆきむすび」を使った緑味が勝ったシャンパンタイプの発泡酒や、やまぶどうでカクテルのような甘味をつけたタイプもあります。



福島県 みちのく福島路ビール(福島市)

ピルスナーやヴァイツェン、レッドエールなどさまざまな種類のビールを扱っています。変わり種は福島県産の「ひとめぼれ」と県産オリジナル酵母を使った「マイビール」。ビールなのに吟醸酒の香りで口当たりはまろやかだとか。福島特産の桃を使った「ピーチエール」も。



画像がないのが辛いところですが、いずれも公式ホームページがあるので確認してみてください。



ちょっとした贅沢(被災地の企業支援にもなります)のつもりで、ネットで検索してみてはいかがでしょうか。


それでは(・∀・)ノシ


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