家づくりってマジ大変 ~住友不動産のJアーバンで家を作った俺~

家づくりってマジ大変 ~住友不動産のJアーバンで家を作った俺~

年収は平均よりやや少なめ、転職して丸2年になるMy空ですw
2011年~2012年にかけて家作りをした記録を綴ります。

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三菱地所ホームを訪ねたその日、同じ展示場にあるミサワホームに向かいました。


当時、産まれて半年の娘も連れていたということもあり、ミッフィーがイメージキャラクターのミサワホームに入ってみることにしました。


ミサワホームに入ると、中年の女性がお茶と、娘にジュースを持ってきてくれました。

残念ながら、当時半年だった娘はまだジュースを飲むことができなかったのですがw


そして、まもなくやたらと割腹のいい営業マンが登場しました。


あまりの恰幅の良さっぷりに、何かスポーツをやっていたのか聞いてみたところ、柔道をやっていたとのこと。


妙に納得しました。



昨日のブログ でも書きましたが、モデルハウス廻りは初めての我々夫婦。


特に下調べはせず、モデルハウスで話を聞いてみよう、という感じで足を運んだので、当時は知識もないため「どのくらいで建つのか」とか「火事や地震の際の強度」、「ツーバイフォーの特徴」など、いくつか質問をしてみたのですが、小馬鹿にした感じで「もっと勉強してもらわないと(笑)」的な対応をされてしまいました。


この時点でこのメーカーとはないな、と思ったのですが、せっかく来たので一応話を聞いてみることに。


結局我々が勉強不足だったためか、やたらと「家の中に蔵のある暮らし」を推されたので、ミサワホームの特徴は「蔵造りの家」ということしかわかりませんでした。


でも家の中に蔵いらないしな・・・・


と思いつつ、恰幅営業マンに「ハウスメーカーで間取りを作ったことはありますか?」と聞かれたので、「いえ、今日初めてモデルハウスに来たので、間取りの作成とかはないですね」と答えたところ、「じゃぁ、私が作ってお持ちしますよ。一度ご自宅を見せてもらっていいですか?」とのこと。


一度、間取りを作ってもらうのも悪くないな、と思い「それではお願いします」といううことに。


その日は我が家まで車で送ってもらい、自宅を見てもらいました。


彼は「それでは、1週間ほどでお持ちします」と言い、去っていきました。


あれから約2年。


未だに間取りは手元に届きませんw


ミサワホーム全体がこういう体質なのかわかりませんが、多々ある住宅メーカーの中でも、かなりびっくりなハウスメーカーでした。


とは言え、営業マンと自分たちとの相性はとても大事だし、たまたまウチの夫婦と恰幅営業マンの相性が悪かっただけかもしれませんがw


そんなミサワホームの特徴は、前述した通り蔵造りの家。


家の中に蔵の欲しい方は、一度足を運ばれるといいかもしれません。


初めて足を運んだハウスメーカーは、三菱地所ホームでした。


個人的なお話になって恐縮ですが、当時は転職が決まったばかりで、かつまだ転職前の会社に勤務中の状態だったので、転職後の仕事が落ち着いたら家づくりも真剣に考えたいな、程度の考えで、早い段階での家づくりはそれほど考えていませんでした。


そんな中、以前の会社よりも条件のいい会社に転職が決まったということもあり、都内の石神井公園にある住宅展示場に足を運びました。


まずは住宅展示場に入って一番手前に見える「三菱地所ホーム」のモデルハウスへ。


この時点では、家づくりに対しての知識が全くゼロの状態でした。


もちろん、前もっていろいろ調べた上でそれぞれのメーカーの長所短所について頭に叩き込んだ上で住宅展示場廻りをするのがベターなのかもしれませんが、私は性格上そういうマメさは皆無なので、実際に各メーカーの話を聞いて判断していこうと考えました。


はじめてのモデルハウスは、木の香りのする、2階建ての豪華なツーバイフォー住宅でした。


もっとも、ツーバイフォーという工法も、うちは実家がツーバイフォーの家なので名前だけは知っていましたが、具体的にどのような工法なのかその時点では全く知りませんでした。


ちなみに、ツーバイフォーについては、下記サイトにて詳しく紹介しています。


ツーバイフォーとは


感じのいい、若い男性の営業マンが接客してくれましたが、若干知識に不安が残る感じが否めませんでした。


こちらの質問に答えてくれる姿勢は感じるのですが、「調べるのでお待ちください」という回答が多い印象を受けました。


ただ、わからないなりに答えてくれようとする誠実な姿勢には好感を持てました。


そんな三菱地所ホームの最大のウリは、「全館空調」。


まず一番最初に「全館空調」を全面に出された上で「全館空調じゃなくてももちろんできます」という話だったので、全館空調にしないのであれば、それほど利点はないのかな、という印象を受けました。


実際、三菱地所ホーム以外でも全館空調ってやってますし・・・


初回に訪ねたモデルハウスということもあり、ここを基準に考えて行くことになる訳ですが、一番最初に回ったモデルハウスとしては悪くなかったかもしれません。


次回は、同じモデルハウス内にある「ミサワホーム」のお話について書きたいと思います。


家づくりをするに当たって、いくつかの住宅メーカーを回りました。


はじめて住宅展示場を訪れたのは、震災前の2010年の夏。


もともと築50年近いということもあり、子供が産まれたタイミングで家づくりを考えようか、と話していたので、その時はそれほど早急にとは考えていなかったのですが、住宅展示場というところに行ったこともなかったので一度試しに行ってみることになりました。


初めて行った住宅展示場は、都内の石神井公園にある住宅展示場。


今思えば、そこが我が家の家づくりのスタートでした。


回ったメーカーは、以下の通りです(回った順番は不同です)。



・三菱地所ホーム

・ミサワホーム

・パナホーム

・ヘーベルハウス

・セキスイハイム

・積水ハウス

・大和ハウス

・三井ホーム

・住友不動産

・住友林業

・トヨタホーム

・東急ホームズ

・ベルクハウス


上記を見ると結構回りましたね・・・


しかも一歳児(現在二歳)連れでw


上記を周り、本当に様々な出来事がありましたが、現在は無事に住友不動産さんと家づくりを進めています。


次回以降、各住宅メーカーの感触を書いていきます。


はじめまして。


しがない一児の父、My空ですw


2011年3月から家作りを考え始め、2011年5月から住宅メーカー選定を行い2011年11月に、とあるメーカーとほぼ契約までこぎつけたが、その後諸々あり(のちほど詳細を書く予定です)、今年の6月にやっと住宅メーカーが決定しました。


今、今年中の住宅完成を目処に毎週住宅メーカーと打ち合わせを繰り広げています。



■ 家作りを決意した経緯

大きなきっかけは、去年の大震災です。

元々今現在の私の家は祖父母の家を、祖父母が亡くなったあとそのまま住んでいるのですが、ほぼ築50年のかなりガタガタの家なので、大震災がなくても建て替えを考えておりましたが、先の大震災で「半損」認定を受けてしまい、当時はまだ余震もかなり続いており、娘がまだ当時1歳だったため、できるだけ早い段階での建て替えをしたい、と考えました。



ちょっとずつ、私の家作りの体験談を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。