横浜・関内にある鉄道居酒屋「新横浜機関区」さんをご紹介。
103系の側面方向幕。日によって、表示されているコマが変わります。
腕章。
制服やその他小物。
制服は店内で着ることが出来ます。制帽もあるので、気分は鉄道マン!
私はだいたい金曜日にお邪魔しています。
エレベーターでビルの5階にあがると、0系新幹線のシートと、実物の鉄道信号機がお出迎え。
信号機が緑現示のときは、営業中です。
店内には、
通称クルクルパーや、タブレット閉塞の機械が置かれています。このクルクルパーは、作動させることが出来ます(笑)
その右にあるように、サッポロクラシックが飲めます。
制服は店内で着ることが出来ます。制帽もあるので、気分は鉄道マン!
通風ダクトには、
Suicaグリーン券をタッチするように説明しているシールなど。
マスターに聞けば、「現業の人が貼っていった」とのこと(笑)
Nゲージレイアウト。
レイアウトを使用するには、レール券(700円)が必要です。
車両は、持ち込みでも、お店のものを借りることもできます。
新聞にも取り上げられたことがあります。
テレビの取材が来ることもしばしば(笑)
誘導掛をしていたということで、緑と赤の手旗や、カンテラでの機関車への指示の出し方は、詳しく教えてもらえます。
お客さんには、現業の鉄道マンの方も結構いらっしゃいます。
なんやかんやしてると、あっという間に時間は過ぎて、閉店時間ということもしばしば(笑)
ひとりでも入りやすい居酒屋です。鉄道好きな方、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。













