棟内に入ると,新しくビューする銀座線1000系の紹介をしていました。
模型が置いてあったのでパチリ。
隣には,モチーフとなった1000形の模型もありました。
いつも気になっていた,1000形の正面に向かって右側にある棒状のもの……。
今回,何者か判明しました!!
双方の車両から相手方の車両にとりつけるんですね。
第三軌条式なので,転落したら感電しますからね。
1000形は車内も造り込まれていました。
使わないときはバネで窓側にむいており,使うときに手前に引き出して握ります。
1000系の話はこちらで(笑)
この内容のビデオが上映されていたのですが,1000系は日本車両製造製なので延々と旅をしてくるのです。
が,一番のポイントは,工場内で試験走行する際,工場に第三軌条設備がないため,1000系にパンタグラフを積んで走行試験を行った映像があったところでした。(上の写真の左半分の列の一番上の写真に左側。)
でも,もう01系が引退対象とは驚きですね。
02系はまだ使うみたいですけどね。
1000系の営業まで,まだ間がありますが,楽しみな車両ですね。





