車庫内の公開です。
パネル表示
モノレール関係の展示も行われていました。
運転席
レールについては,詳細な話を聞くことができました。
荒川線のレールは12.5mで1本。
これを必要に応じて機械で曲線用レールにしていくのですが,レールをいくつかの部分に分け,レールの横から少し押しては離し,少し押しては離し,を繰り返しながら曲線レールを作るということ。
で,出来上がったRになっているかは木でつくられた定規(?)があるのでそれを当てて確認するそうです。
(Rに応じて必要分定規がありました。)
定規は,前々から受け継がれているそうです。
曲線レールは,現場までトラック輸送だそうで,車両やモーターカーで持っていくわけではないんですね。
花電車の製作工程の紹介もありました
最近の方向幕も展示されていました。
やはり花電車に多くを持って行かれたような感じが強かったですが,レールの話を詳しく聴けたのは収穫でした。














