2011年7月22日のエントリ「相鉄線列車の謎(8000系) 」に続いて,9000系についても観察してきました。
観察したのは,前回同様,横浜駅3番線降車ホーム(山側)。
観察したのはこの編成。(横浜方先頭車)
前回と同じく,海老名方から順見にて行きましょう。
海老名方は10号車になります。
(←横浜 9号車・10号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 8号車・9号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 7号車・8号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 6号車・7号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 5号車・6号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 4号車・5号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 3号車・4号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 2号車・3号車 海老名・湘南台→)
(←横浜 1号車・2号車 海老名・湘南台→)
でした。
まとめると
横浜← [(1)_(2)]_[(1)_(2)]_[(1)_(2)]_[(2)_(1)]_[(1)_(2)]_
[(1)_(2)]_[(2)_(1)]_[(1)_(2)]_[(1)_(2)]_[(2)_(1)] →海老名
となります。
鉄道ファン2011年8月号を購入された方は,付録の「大手私鉄車両ファイル」と照らし合わせて見ていただくと良いと思います。
9000系も8000系と同じく,6M4Tで,M車は,2-3号車,5-6号車,8-9号車で,すべてのM車の海老名寄りにパンタグラフが付きます。
9000系は8000系と同時期に(9000系が東急車輌,8000系が日立製作所)ほぼ平行して作られていたので,同じことになっているのでしょう。
となると,新7000系,7000系での確認が必要になりますね。
(10000系と11000系は,JR東日本のE231系とE233系それぞれほぼそのまんまなので,こんな現象は無いと思いますが。)










