動力ユニット1で,他の車両を連結すると,小半径のカーブが曲がれない電気機関車があるので,カプラー交換をしてみました。
他の車両を連結してカーブが曲がれるかテストする電気機関車はこちら。
[西武E851]
[EF63]
走行試験は,TOMIXのスーパーミニカーブレール半径103mmで行いました。
[西武E851]
比較的滑らかに走ってくれます。
[EF63横川側(たくさんのジャンパ栓がついていない側)]
機関車前面の上部が少し外れていますね。
[EF63軽井沢側(たくさんのジャンパ栓がついている側)]
脱線しました・・・。
両方ともバンダイの動力ユニット1を使用しています。
EF63はカプラーの首振りのため,コの字の根元部分を少し詰めています。
何が違うのかというと・・・
EF63(下)の方がスカートが飛びだしています。このためカプラーの首振りが厳しくなっています。
なので,長いカプラーに交換したいと思います。
必要なものは,
カプラースプリング(TOMIXでもKATOでもOKです。写真はTOMIXのもの。)
首の長いアーノルドカプラー
やることはいたって簡単です。
動力ユニット1を裏返して
カプラーポケットを外します。
2軸貨車用カプラーポケットにカプラースプリングと首の長いアーノルドカプラーをはめ込みます。
元のように大枠にカプラーポケットを取りつけます。
もう一方も同様にして交換します。あとは,おもり付きの車体をはめ込めば完成です。
車体をはめ込むまでは,隙間からカプラーが外れやすいので注意してください。
下のEF63の方がカプラーを含めた全長が長くなっていますね。
早速走らせてみましょう。
[EF63横川側(たくさんのジャンパ栓がついていない側)]
比較的スムースに走ってくれます。前面上部も問題なしです。
[EF63軽井沢側(たくさんのジャンパ栓がついている側)]
ジャンパ栓部分の出っ張りのため,こちらは無理のようです。
同じ方法で,TNカプラーやKATOカプラーに交換可能です。












