尾久駅構内・尾久車両センターで行われた,ふれあい鉄道フェスティバルに行ってきました。
まず,上野からの列車から見えたのがマヤ検。

なんだか中途半端な保存(?)状態・・・。保存するならするで,せめて塗装はして欲しい。後部の双頭連結器,分かるかな?
改造待ちの209系もいました。純粋に改造待ちで,手前が6連,奥が4連でした。
尾久駅を出て,入場列に並ぶこと約40分。ようやく入場です。
一方通行路になっているE655系展示へ。




さすがに,貴賓感あふれますね。模型を作るとしたら,この色をどう出すかがポイントでしょうね。
ジャンパ線,色分けされて分かりやすくなっていますね。
お次は,旧型客車を見学。




いやはや,懐かしい。親父の実家に帰るときに,高崎から小諸まで乗ったものです。もちろん,碓氷峠を越えちゃうよ。横川駅で,窓を開けて釜めしを買ったのも懐かしい思い出。
いよいよメインの機関車へGo!



角度によっては,いつぞやの鉄道雑誌の表紙にようにも見え・・・。
正面からの写真は,複数枚の写真をスティッチして作成しています。まあ,それなりには見えるでしょ。
事業用機械の展示もありました。青太郎というそうです。




名称は「方もち式道床掘削機」だそうです。長いので,台車やその上に制限指示が書かれています。
111・113系も休憩所用として搬入されていました。(旧型客車も休憩所用)


でも,なにかちょっと変。自走で来ましたか?w
尾久車両センターを後にして尾久駅へ。
自転車駐車場の上に,何かが・・・
と,機関車,客車ずくしのイベントでした。(客車も不勉強なのでよく分からないところが多かったです。)



