木造住宅で、在来工法とツーバイフォーって、建て方が全く違うんです。現在、それぞれ同時進... 木造住宅で、在来工法とツーバイフォーって、建て方が全く違うんです。 現在、それぞれ同時進行で建築しているんですが、この雨、本当に嫌です。 木材が濡れます。 大工さん、工務店さんにより対応が違うと思いますが、当社のツーバイフォーの現場は、ブルーシート掛けながら作業していました。 在来は、屋根の野地板でなんとけ防いでいました。 それでも、工務店さんには換気と、扇風機回しながらの作業を依頼しました。 作業のない土日、祝日も当社スタッフが換気の為朝窓を開けて、夕方閉めに行っています。 大工さんが、撥水処理されてるし、天日乾燥するし、多少大丈夫といっても、出来ることはやっております。 梅雨もあり雨の降る場所で全く濡れずに建築は不可能ですしね。 以前に第三者機関の工程チェックでも、指摘されましたが扇風機回して乾かして工事進めてくださって、良かったですと言ってました。そういった気遣いしない会社さんもあるとのことでした。 木造住宅、建築中に雨で濡れて平気なのか? 濡れないことがいいですが、それは不可能に近い。濡れてもどう対応して、対策するかです。 #じゅうしん #建築工程 #在来工法 #ツーバイフォー じゅうしんさん(@juushin_hiyoshi)がシェアした投稿 - 2017 Nov 3 11:58pm PDT