仕事について、ここ数日で聞いたこと、相談されたこと、思ったことがあります。
就職をしたいけど、仕事が決まらない。
募集をかけているから、企業としては雇用はしたいはず。
会社に合わない、戦力として期待できない、一緒に働きたいと思われていない。
そう思われるため、認めてもらえる努力が必要なのではないか?
自分が努力したというものではなく、相手が認めてくれるモノを。
何もしてこなかったから、職歴がない。これからに期待させるしかないのでは?
職歴がないのは仕方がない。それが自分が歩んできた道だから。
でも進むためには、他のエントリーしている人に負けないように頑張らないと。
生意気にも、そんな話をしました。
雇用したけど、問題がある社員がいる。
雇用するまでわからなかった・・・・。周りに悪影響を及ぼす。それでは会社の為にはならない。
この先どうするのか、方法を考えなくてはいけない。
人も増やしていきたいが良い人材があつまrないし、戦力になるまで育てるのも大変。
本当に仕事っていろんな事が起こり得るんです。そんな話もありました。
仕事には競争って必要だ。
競争相手が社内にいない。でも外を見渡せばいるはず。それを見つけられる人、見つけられない人。
そもそも競争を考えない人もいる。競争を考えなくてもいい。結果を出しているのであれば。
小学校の徒競走で順位付けがない。悔しさ、あいつには負けられない、褒められたい、
一番になりたいとかそういったものはどうなるんだ?なんて話も。
本当に話し出したら次から次へと出てくる。
個人的な考えとして、仕事をしていて、会社に必要とされる人にならなければいけない。
年齢や、その状況によって求められるもの変わってくることを念頭に置くべきだと思う。
そして、人、会社を成長させる役に立つ人になることを目標にすること。
新入社員の時は、まだまだ戦力ではない。2・3年目と5年後が変わらなそうだと判断されたら、
それは致命的。新しい人が入ってこないことも致命的。
現状維持は退化と変わらない。変化していかなくては。
人も会社も成長しなくてはいけない。
会社としても社員が働きたい、会社を成長させたいと思ってもらえるようにならなくてはいけない。
もっともっと成長しないといけない。
そんなことが頭の中に浮かんでは、消えてのお昼過ぎ。