ベンチプレス、スクワット、デッドリフトで扱える最大重量がたった90日間で10kg増え、室伏選手のようなたくましい体幹を手に入れる秘術。 -9ページ目
こんばんわヤスです!


今回は筋トレをすることで理想の胸板を手に入れ、ひょろい自分の体が変わる方法をお伝えします。


この方法を実践することでどんなスポーツでも競技力向上に繋がります。


例えばラグビーやアメフトでは相手を押す力がつき、戦局を有利に進められたり、これまで勝てなかった相手に勝つことができます。


手が届かなかったレベルの選手に手が届くようになります。


そうすることでモチベーションが高まり、更に高いレベルに自分を押し上げることができます。


モチベーションが上がる→トレーニングに身が入る→理想の自分になれる!


良いループができます。


しかし独自の方法で筋トレをしても理想の体になれず劣等感を持っている。


競技力と向上せず、周囲から「あいつの努力は無駄、ひょろひょろ」とバカにされる。


本来勝てるような相手にも力負けするようになり、どんどん自信をなくしていく。


そうなることでモチベーションが下がる→トレーニングに身が入らない→劣等感を持ち続けなければならない。


こんなの絶対に嫌ですよね!?


そこで今回はウエイトトレーニングの中のベンチプレスという種目を行います。


具体的なメニューは
ベンチプレス12回×4セットを
セット間の休みを60秒~90秒で行います。


ベンチプレスとは台の上に寝転がり、バーベルを自分の胸まで下ろし上まで挙げる種目です。


単純に12回×4セット行うのではなく、自分が12回挙げられるか潰れるかギリギリの所に重量設定することが大切です。


(例)1セット目60kg×12回 2セット目50kg×12回 3セット目40kg×12回 4セット目30kg×12回


といった感じです!


上記は例なので重量の下がり幅が大きくても小さくても構いません。


大切なのはそのセットの自分の状態でギリギリの所に重量を設定することです!


途中(7回~8回等)で潰れてしまっては筋肉を追い込みきれず、トレーニングの効果が薄れてしまいます。


また1セットの間が60秒~90秒なのにも意味があります。


これはこの時間で呼吸を整え体が冷えない間に次のセットに入るというのはもちろん、筋肉が回復し切る前に追い込みを次セットに入ることで、より負荷をかけることができるからです。


この時間は必ず守りましょう!


次にフォームは正しいものでやりましょう。


バーベルを自分の胸のてっぺんに真っ直ぐ降ろして真っ直ぐ挙げることが大切です。


角度がずれたり降ろす位置が変わると使う筋肉も変わってきます。


また胸のてっぺんにバーベルがついたとき、肘の角度が90度になる手幅で行いましょう!


言葉にすると簡単ですが、やってみると意外と難しいものです。


ではバーベルを持たずに今何ができるか!?


それは地面に寝転んだ何も持たずフォームの練習をしてみましょう。


イメージをして事前練習をするかしないかで、実際にバーベルを持った際大きな差が出てきます!


またトレーニングに対して「やるぞ!」と気持ちを整えましょう。


やる気次第でトレーニングの効能は大きく変わります!


理想の胸板を必ず手に入れましょう!