
断食中の血中のケトン体の増加と脳波のα波とβエンドルフィンの増加は、断食をして3日くらいたつと、体内のグリコーゲンが枯渇して
正の相関関係にあります。そのため、断食中は脳が沈静化し、圧倒的な平安と
穏やかな幸福を感じるようになります
ケトン体が増加すると、脳の視床下部に存在する満腹中枢が刺激され、
空腹感がなくなります

脂肪が燃え始めます。脂肪は肝臓でグリセロールと脂肪酸に分解され
更に脂肪酸がケトン体に作り変えられるそうです

ケトン体は、あくまで非常時のエネルギーのため体のだるさを引きおこすようですが
それをカバーする、心の充足感こそが、生き残るためのいのちの仕組みなのですね
どうてしょうか⁇
少しは断食に興味出てきた方もいるのでは⁇