今、読んでる作品です。
喜多喜久さんの『猫色ケミストリー』
今年の目標の1つである「読書」が続けられています

今までは授業で読んでいたぐらい。
新聞も去年から読み始めたぐらいで、毎日読めているわけでもなかったのですが、
あまりにも、自分の文章構成力のなさを実感し、また、言葉の意味を正しく知らないことやボキャブラリーの少なさを実感し、読み始めました(`・ω・´)
ミステリー小説を読もうと思ったきっかけは4月の時にテレビでみた『ラブケミストリー』の実写がとても面白く、その構成の高さに感動したからでした



こうして、改めて本を読んでいると、国語の時間でしていたことは大切なことだと実感しました。
1つが、正しく文章を読み取る力をつけること。
2つめが、わからない単語を調べ、正しく意味を理解すること。
3つめが、声を出すこと。
これらは社会人になったときに、自分の意見を正しく分かりやすく発言する力をつけ、速読で深く理解するために必要なことだったのだと感じたのです。
義務教育で学ぶことはひとつたりとも無駄なことではないと考えさせられました。
(・ω・)/

