
仲間の掘沢君はハラモ
残り3人はササラでの石鯛釣りでした。
ここササラには以前はよく乗ったのですが、今年は初です。
仲間の斎藤君は支度を済ませるとハラモ先端部を目掛けて仕掛けを投入
私はササラの先端から沖40メートル位にある大きな根周りを攻めてみました
しかし朝のうちは潮が全く動かず
9時頃だったかなー
やっと潮が動き出し
それと同時に餌取りも出始め気合いもは入り、集中して打ち返しますが
ウツボの当たりばかりなのでポイントを変えハラモとササラの間にある
大きな根の先端部を攻めてみました
しかし、ここもウツボばかりでした
そのうちウネリが出てきて先端部が被る様になってきたので、少し後ろに下がって今度は、沖左30メートル位にある根周りを攻めてみました。
潮は上りの激流です。
なので根のかなり潮上に投げ
根の付け根に仕掛けが落ち着く様に
して当たりを待ちます。
たまにガツンといい当たりがあり
これはいけると思っていたら
更にウネリも大きくなりまたも場所移動。
今度はササラの真ん中辺りから立島方向に40.50メートルに投げて自分の所から延びているハエ根の付け根に仕掛けを落ち着かせ当たりを待ちます。
すると何投目か覚えていませんが
50センチ位入ってそれから更に1メートル入りこれはと思っていたら
スーっと戻ってしまいその後二度と
入る事無く私のこの日の釣りは終わりました。
他の仲間3人も餌取りだけでした。
しかし餌が大量に余っていたので
次の日、地磯でやろうと言う事になり、この日は車中泊をして24日のまだ暗いAM5:30にそこそこの型の石鯛が出る某堤防にて釣りをして
餌を使いきり無事終了。
次回は鵜渡根に行って参ります。