東証社長「良識ある対応を」 空売り規制で金融庁牽制(フジサンケイ ビジネスアイ)

東京証券取引所について、もう少し掘り下げて調べてみたいと思います。斉藤惇社長についても同様に。人材紹介 ランキング
さらに気になったのですが、金融庁の話題を見ると、思わず笑ってしまいます。
しかし、所在確認はなんだかとても面白そうですね。

以下、記事より引用。


 東京証券取引所の斉藤惇社長は25日の定例会見で、金融庁が市場安定化策の一つとして検討している株式の空売り規制の強化案が、株券の所在確認を義務づけている点について、「行政当局は良識ある対応をされると…案は、空売り注文を受ける証券会社に対し、(1)空売りの前に株券が手当てされているかを確認する(2)現物の売りについても証券会社の口座に株がない場合はどこに保管されているかを確認する-などを義務づける内…面もある」としながらも、金融庁案については、導入されれば証券会社などの実務に影響が広がる懸念が大きいと指摘した。  その上で、「行政は現場の実際の売買の仕方を勉強してもらわないと、世界の流れと乖離(…と、厳しく注文をつけた。  また、米政府が大手銀行シティグループの救済策を発表したことに関連し、「監督当局は(一連の金融危機対応で)何をやっていたのか。シティの問題にしても、一番の被害者は株主なのに…
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