ステビアが健康食品として使われ始めたきっかけは~ | 獣医のワンにゃんケア

ステビアが健康食品として使われ始めたきっかけは~

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ステビアという名前をよく耳にするのは、多くはそれが甘味料として使われているからだと思いますが、これはステビアの「葉」を原料としたものです。
 
当初、ステビアの「茎」の方は使い途が見当たらなかった為に産業廃棄物として大量に廃棄されていました。
鹿児島県でステビアの栽培をしていた「みかん農園さん」が、「どうせ捨てるなら畑の肥料にでもなるだろう」・・・と自分の畑に捨ててたところ、そこの「みかん」がとてもジューシーで甘いものができ、評判となりました。
 
その噂を聞いて農園の見学に行ったのが「佐藤直彦さん」という方で、佐藤氏はみかん畑を見て「美味しくなったのは、このステビアの茎が肥料になったからではないか」と仮説を立て、ステビアの茎についての研究を始めたのです。
 
約20年かけて、このステビアの茎を発酵させたエキスの製品化に成功し、世界27ヶ国での特許も取得しました。国公立大学との共同研究も多く、共同特許も多数あります。
 
このように、
今、ステビアというと、「葉」の部分から作られる『甘味料』と、「葉と茎の両方」を丸ごと発酵させて作る『ステビア発酵エキス』の2つの原料に分かれ、その用途や分野が全く異なったものが併存しているのです。
 
 
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