システム手帳m5(マイクロ5)は、
自作レザークラフトの(2冊)や、トラベラーズノートパスポートサイズ改造バージョンも含め、合計5冊持っていますが、
現在愛用しているのはこちら。
なにげに京都最強パワスポ、安井金比羅宮の心機一転守をストラップのようにつけておりますが、
作家さん(テーラーさん)作品の赤手帳です。
で、この手帳は常にバッグに入れて仕事にも普通のお出かけにも持ち歩き、スケジュール管理やメモ用に使っています。
そして、それだけではなく、かなりのページを割いてブックリスト作っています。
↑これは、近いうちに読みたいなあと思っている本を、忘れないように今朝メモしたブックリスト。
今日の日付を書いていますが、この日付って重要で、
たとえば1ヶ月後にこのリストを見返したとき、未読なのに「なんで読みたいと思ったんだろう」なんて思うこともあるかもしれません。
本との出会いは一期一会、そしてナマ物。
手に入れるタイミングを逃してスッと冷める感じは、ある意味恋愛と似ているのかもな。←飽きっぽい性格なもんで。
だから「読みたい」と思った日付を書いとくことで、「あのときの通りすがりのイケメン、顔が思い出せないから、チェックしに行かねば!」と思って図書館に走る原動力になったりもします。意味わからなさすぎる説明ですね。
この画像のブックリストの中のサン=テグジュペリ2冊は、
たまたま最近サン=テグジュペリの伝記を読んで、
あらためて、「星の王子さまの【花】は妻コンスエロなのかな…」と考えたら、強烈にサン=テグジュペリに興味が湧き上がり、
星の王子さま以外の作品が読みたくなったというわけ。
このような、私自身の内なる好奇心の源流も、自分のことなのに時が経てば忘れ果ててしまうかもしれないけど、
ブックリストに日付さえ書いとけば、このブログやバレットジャーナルを遡るなどして、
「そかそか、このとき私は」と思い出すことができます。
どうでもいい話です(笑)。でも私は自分の好奇心がどこからどこへつながるのかを常に確認したいんですよね。
大げさに言えば、今生きている、知的好奇心の波の上で遊んでいると実感できることが重要であり楽しいんです。大げさすぎた。
話それました。
ブックリストはほかにも、
↑作家別作品リスト(購入の目安にします)
小野寺史宜と堀江敏幸。
実は持ち歩く可能性のある手帳すべてに、この新刊リストは作っていましたが、
最近になってようやく、絶対持ち歩くm5以外は作る必要ないかと気づきました。←アホですね。
このほかにも、仕事のためのブックリストもこの手帳に作っています。
ブックリストがあれば、ダブって購入したり図書館で借りてしまったりするミスが激減するはず。






