おはようございます。
普段の生活の中で何気なく行われている『噛む』ということ。
よく『噛みなさい』などといわれますが、
なぜ『噛む』必要があるのでしょうか!?
消化、吸収のサポート
食べ物をしっかり噛んで小さくすることで胃や腸の消化を助けてくれます。
また、噛めば噛むほど出てくる唾液は、食べ物を分解する酵素や消毒、抗炎症効果、歯を強くするものまで様々な成分で出来ています。
『噛む』刺激が歯からあごの骨に伝わり、骨の細胞が刺激されると、その細胞は栄養やカルシウムから密度の高い骨を作ります。
『噛む』ことは顔の骨や筋肉を丈夫にしています。
最近では、やわらかい食べ物が多くなり、『噛む』回数が減ってきています。
『噛む』ことで、脳の機能が活性化され、認知症予防に役立つこともわかっており、改めて『噛む』大切さを見直してみたいですね!
