府中で働くバイトの日記
Amebaでブログを始めよう!

山場

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七月最終日。目標まであと少し。まわりのみんなが目標達成にむけた動きが取れてるなか僕は保留。何をやっとるんじゃい。みんなでメーリスで進捗確認しながら動いてるんですが漏れだけ沈黙。仕方なく携帯からブログ

契約とはなんぞや

昨日、支店長にまで迷惑をかけるクレームを起こしてしまった。


事の発端は家庭にて、やる方向性もきまり、いよいよ料金交渉に入った時


母親しか居なかったため、父親にも相談したいと言い出した(よくあるパターン)ので、


「夏休みはもう始まっているんですよ、お母さん。お子様のためにも


早く先生を見つけてあげたいのでやりましょう。もしお父さんが金額を見て


納得が行かなければCO(クーリングオフ)して貰ってかまいませんから。


僕はただ早く家庭教師を始めさせたい」



というスタンスで何とか契約書にはんこを押してもらった。


無事クロージングもまとまり家庭を出て次の家庭に向かっていると


事務所から電話


「さっきの家庭のお父さんから今すぐ契約書を一部入金持って来い!」


との事。こうなってしまったからには仕方がないと向かおうとしたが


なぜか父は出先からの電話。母親が電話で契約したことを伝えた模様。


今から行っても意味がないのでとりあえず次の家庭にGO!


後で事務所に帰って確認すると結局は広告に乗っている金額と大きく違うことへの


不満が一番の原因。母親には理解してもらったがその場に居なかった父に広告に乗っている


料金より高くなることを理解してもらうのは難しい。。。。


総価値>総コストは契約書や料金だけでは絶対に伝わってこない。


そのため僕達営業がいるんだから


そんな事を考えながら終わったある夏の暑い日でした。



テスト期間

最近は学生特有のテスト期間でして


バイトは少し休みを頂いているのですが


やっぱり、やる気が出ません。


この前獲得した契約の生徒が気になって仕方がない・・・


今月の数字が気になって仕方がない・・・・


今月七月はおそらく教育業界の人なら


何処もそうだと思うのですが、


勝負の月なんですよ。


う~ん ムズムズするよ・・・・・・



やれよ!みろよ!

バイト初日からとんでもない先制攻撃を


受けた漏れですが、なんとか業務をこなせるように


なろうと必死でした。


最初に与えられた仕事は


教師に電話をする業務だったのですが、


電話・・・・・・・


怖い・・・・・・・


PRRRRRRRRRRR


「はい」


あのーー 


えーーーーーっと


ガチャ


みたいなことも最初はありましたが


徐々に慣れてきて会話ができるようになってくると


いろいろな質問をされるようになってきたが


これが僕にもわからない


電話を保留にして


当時のバイトのリーダーみたいな人に


聞くのですが


その人は


常に


「自分でやれよ!


自分で見ろよ!」


しか言いません。


あぁ??????


毎日そんな事の繰り返しで


帰りの中央線では紹介してくれた


先輩に


「こんなバイト絶対今日で辞めてやる」


と愚痴っていましたが、


これで辞めてしまったら


人間が腐るような気がしたので


悔しくて次の日も出社しました。


会社が入ってるビルのエレベーターの中で


一人で


「テンションあげるぞ」


と、ほっぺを叩いていたのも


今では懐かしい記憶ですね




今までのことを書くといったもののあんまり記憶が鮮明でないことが多いので


やっぱりこれからは最近のことを書きます  

初ブログ

今回初めてブログを書こうと思いたちました。


別に他の人のブログを見る機会が多いわけでもないんですが


なんか自分の考えなどを残していければと思い書くことにしました。


僕は元々場末のスナックでママ手伝いという「家事手伝い」みたいに


よく何をやっているのかがイメージできない仕事をしていたんですが


そのスナックが



実は



潰れてしまいまして・・・



何か仕事を探していた時のこと


大学の先輩に今の家庭教師の営業のアルバイトの勧誘をうけました。


その時の誘い文句は


「事務所にはパソコンが各デスクに一つあって


まず出社したらそこでその日の動き確認するんだよ。


なんか社会人になったみたいで面白いぞ!」


その時の僕は希望で一杯の眼差しで彼を見つめてたと思います。


まずアルバイトなのにパソコン触っていいの?


というのが率直な意見(当時自宅はネットも繋がっておらずパソコンは使う機会0だった)


その上その日の動きっていう言葉が妙に大人っぽくて


すぐにやりたい旨を伝えて、トントン拍子で初出勤の日を迎えたんですが



初めての日はまた衝撃的でした。



出社すると一人の僕と同じくらいの女性がいて


一人の教師らしき人となにやらカウンター越しに話をしている


そこに一本の電話。


内容は良く覚えていないが、


その時彼女が発した言葉は


今でもよく覚えている




「あたし、アルバイトなんでぇ~分かりません、すいません」


??????????


うん?なんじゃこの会社は?


僕の夢が・・・・・


そんなことがあったのは早一年も前のことですか・・・







出来るだけ今までの経緯もl書いていきたいので当面は現在までの流れシリーズで行こうと思っています


脱線しちゃうかもしれないけど