2018/4/13(木)
ブログため過ぎました。。
今日は、3日分連投ですwww
明け方、右足のふくらはぎに肉離れのような痛みがあり、時間が経ってもその感覚が消えなくて、右足に体重をかけられなくなりました。
あとから○○先生に聞いたら、手足がつるのも抗がん剤の副作用だそうです。
今頃。。3週間以上経っても副作用来るのね。
朝、義妹が家まで来てくれて、タクシーに乗り病院へ行きました。
採血もレントゲンもなしで診察のみ♪
待ち時間が短くて嬉しいです。
今日も教授の診察です。
吐かないけど吐き気がしてだるいと話しました。
昨晩、眠るときに泡の息の音が聞こえた(胸水の時の症状)ことも伝えました。
血中酸素濃度を測ると92%。
前回より悪いですねと、先生はおっしゃいました。
息苦しいことが数値で見れたので少し嬉しかったです。
義妹も「この値だと歩くのはつらいと思うよ〜お姉ちゃん」と言っていました。
入院したら鼻から酸素なのかも?と思いました。
まず、CTの画像を見ていきます。
前回の画像(3/7の胸水が溜まっていた時のCT)とは比較しづらかったですが、原発巣(今までこの言葉を間違えて原腫と書いていました、すみません^^;)は大きくなっていると先生はおっしゃいました。
私も、そう思っていました。
私の癌はいつも骨に隠れていてレントゲンに写らないので、レントゲンだけでは安心することができなかったのです。CTだと悪化していることがわかりました。
先生は、リンパ管や気管支など、右肺のあちこちが気になることを、あまりはっきり言わないながらも、こことかこことか…と説明してくれました。
癌性リンパ管症という言葉が出ました。
一応メモだけしました。
「抗がん剤は効かなかった、と考えていいと思います。」
○○先生は、少なくとも2回はやってみないと評価できないと言っていたけれど、2回目をやるまでもない状態ってことなのか〜
。
「シスプラチンが効く3〜4割の方に入れなかったってことですね?」
「というか、効かない2割の方に入ってしまった、ですね。」
「えっ、8割は効くってことだったのですか?」
「腫瘍が小さくなる人が3、4割で、大きくなる人が2割、あとの5〜6割は変わらない人ですね。」
「なるほど。。。」
そうかぁ。
効かないなら、少しでも早く辛い点滴をやめてもらえるのは有り難いです。
幸い、1回目で髪は抜けなかったし
。
「次どうするかですが、すぐに入院の予約を取りますね。明日は大丈夫ですか?」
「はい、明日来られます」
それと、別の吐き気どめ(プリンペラン)を出してもらいました。
診察が終わって、入院窓口へ行きました。
差額ベッド代の一覧を貰いました。
個室は高いな〜。2万〜3万円台だと長期入院は難しい。
差額ベッド代無しの古い棟(大部屋)は絶対に嫌だし。。
やはり7000〜8000円台の部屋を希望しました。
1つだけ明日空きが出るとのことだったので、8000円(税別)の部屋で予約を済ませました。
義妹が帰宅する時間に合わせて、交代で母の友人が車椅子を押しに来てくれました。
薬局に行ってきてもらい、一緒にタクシーで帰宅。
プリンペラン(吐き気どめ)を飲んで休憩。
夕方4時にオランザピン(吐き気どめ)を飲んでからは睡魔との闘いです。
夕飯は母が口にあーんと食べさせてくれなかったら、全く食べずに眠っていたと思います。
オキシコドンとオキノームを飲んでも吐かずにすみました。
子供が10時半に塾から帰宅して、ようやく目が覚めましたが、明日から入院になったことだけ伝えて、すぐに寝ることにしました。
眠れるだけ眠ろう〜。
ずいぶんよく眠れたと思います。
朝5時に起きて眠れなくなったので、会社にメールを書きました。
あ〜、明日からは病院のベッド。
うちのベッド最高だったわー
!