2017/1/5(木)
今日もよいお天気
!
朝早くに、社長から新年挨拶のメール。
お返事を書きながら、感謝の気持ちでいっぱいでした
。
朝から肺のレントゲン撮影。
人がたくさん来てます。
今日から外来なんですね。
私の部屋にも、2人入院してきました。
午後のCAP。
先生、右腕の血管を見ながら「うむむ、なるほど…」と唸りながらも、両腕とも一発で成功です
!
(「動脈が近くにあって僕らはその場所苦手なんですよね〜」と、技師さんが言っていました。)
ユーパッチと先生の腕が良いお陰で、針を刺す時の痛みはあまり感じないです。
(もう注射のシーンは書きすぎましたので割愛です。)
今日は20cc(/分)と、ゆっくりでした。
技師さんによると、メリットは、白血球が濾過装置に吸着しやすくなること。
デメリットは、時間が長くかかること(痛い)、血液が固まりやすくなること。
今回は70分ちょっとかかりました。
血管の痛みを忘れるため、熟睡してました。
針を抜く時や止血の時は、相変わらずちょっと痛いですね。
でも、面白いことを考えていました。
「複数痛いところがあると、一番痛いところ以外は、痛いことを忘れる」と思うのです。
例えば、癌の右足の痛みも、腹痛が強かった時は、ほとんど毎日忘れていました。
この時も、左右に針を刺していても、両方の痛みが同じ時は両腕が痛いけれど、片方の痛みが強くなると、もう片方の痛みは消えます。
・左の止血中は、右の針は痛くない。
・左の止血が終わったら、すぐに右が痛く感じる。
・足首につけた血圧計が強く圧迫している時は、両腕が少し楽になる。
などです。
夕方、呼吸器内科の先生方が
「明けましておめでとうございました
」と回診にみえました。
肺のレントゲン良好ですよ、と。薄くなっています、ですって
!
「CTはもうしばらく待ちましょうね。
血液検査は、肝機能は正常で、貧血は相変わらず出ています。」とのことでした。
骨のことを質問しました。整形外科で言われた意味がいまいち良くわかりませんでした、と。
「溶けて侵食されていた時と比べ、腫瘍が拡大せず、その周りに境界線みたいなのが出来てくる、これは良いことなんです。
肺の細胞のように小さくなるというのは、骨の場合はないんですよ。そのもの自体が囲われるイメージですね。」
なるほど。そうなんですね。
でもまだ上手く人に説明できるほど分かりません。。
朝昼晩のご飯、すべてぺろりと食べました。
食事のスピードが上がってきたのも、腸が元気になっている証拠ですね。
(最初は毎食1時間ぐらいかかっていたので。)
おやつは、ほどほどに食べました(笑)。
腹痛はかなり弱くなりましたが、毎日微熱があります。そのせいか、歩くとフラっとする時があります。歩いてないから足の筋力も弱ってそう。運動しなきゃ。
社会復帰まで、もう少しの辛抱ですね
。
今日もよいお天気
朝早くに、社長から新年挨拶のメール。
お返事を書きながら、感謝の気持ちでいっぱいでした
朝から肺のレントゲン撮影。
人がたくさん来てます。
今日から外来なんですね。
私の部屋にも、2人入院してきました。
午後のCAP。
先生、右腕の血管を見ながら「うむむ、なるほど…」と唸りながらも、両腕とも一発で成功です
(「動脈が近くにあって僕らはその場所苦手なんですよね〜」と、技師さんが言っていました。)
ユーパッチと先生の腕が良いお陰で、針を刺す時の痛みはあまり感じないです。
(もう注射のシーンは書きすぎましたので割愛です。)
今日は20cc(/分)と、ゆっくりでした。
技師さんによると、メリットは、白血球が濾過装置に吸着しやすくなること。
デメリットは、時間が長くかかること(痛い)、血液が固まりやすくなること。
今回は70分ちょっとかかりました。
血管の痛みを忘れるため、熟睡してました。
針を抜く時や止血の時は、相変わらずちょっと痛いですね。
でも、面白いことを考えていました。
「複数痛いところがあると、一番痛いところ以外は、痛いことを忘れる」と思うのです。
例えば、癌の右足の痛みも、腹痛が強かった時は、ほとんど毎日忘れていました。
この時も、左右に針を刺していても、両方の痛みが同じ時は両腕が痛いけれど、片方の痛みが強くなると、もう片方の痛みは消えます。
・左の止血中は、右の針は痛くない。
・左の止血が終わったら、すぐに右が痛く感じる。
・足首につけた血圧計が強く圧迫している時は、両腕が少し楽になる。
などです。
夕方、呼吸器内科の先生方が
「明けましておめでとうございました
肺のレントゲン良好ですよ、と。薄くなっています、ですって
「CTはもうしばらく待ちましょうね。
血液検査は、肝機能は正常で、貧血は相変わらず出ています。」とのことでした。
骨のことを質問しました。整形外科で言われた意味がいまいち良くわかりませんでした、と。
「溶けて侵食されていた時と比べ、腫瘍が拡大せず、その周りに境界線みたいなのが出来てくる、これは良いことなんです。
肺の細胞のように小さくなるというのは、骨の場合はないんですよ。そのもの自体が囲われるイメージですね。」
なるほど。そうなんですね。
でもまだ上手く人に説明できるほど分かりません。。
朝昼晩のご飯、すべてぺろりと食べました。
食事のスピードが上がってきたのも、腸が元気になっている証拠ですね。
(最初は毎食1時間ぐらいかかっていたので。)
おやつは、ほどほどに食べました(笑)。
腹痛はかなり弱くなりましたが、毎日微熱があります。そのせいか、歩くとフラっとする時があります。歩いてないから足の筋力も弱ってそう。運動しなきゃ。
社会復帰まで、もう少しの辛抱ですね