こんにちは!利用者のIです。
遺伝子組み換えの危険性について。
日本では遺伝子組み換えは表示する義務があるが 加工品に対しては表示する義務がなくお菓子など多くの食品に使われているのが実体です。
この遺伝子組み換えの食品は 大豆、コーン、菜種など。
今では小麦粉までも。
<その危険性の例>
🔳デンマークでは遺伝子組み換えの農作物は生産していないのですが 養豚の餌として遺伝子組み換えのコーンなどの農作物を輸入している。その遺伝子組み換えの餌を与え出してか
ら 豚の肝臓、腎臓に腫瘍、乳腺腫瘍がある仔豚が増え、奇形の仔豚までも増えるということが起こった。
何が原因かというと、ラウンドアップ除草剤、農業に対する耐久性を持たすための遺伝子組み換えと虫が食べないようにする遺伝子組み換えを行った結果。
雑草、虫事態もそのラウンドアップ除草剤、農薬に耐久性を持つようになり、またより強力な除草剤と農薬と遺伝子組み換えをした結果 その影響により奇形などの豚が生まれたようです。
もし人間が遺伝子組み換えの農作物を食べたら同じような事が起こる気がする。
なるべく無農薬の農作物を食べたいものだ。
次回はゲノムの事を書きます。